『山村活性化支援交付金事業』
「おいしい」でえらばれる八百津

八百津町山村振興協議会では、
国の補助事業である「山村活性化支援交付金事業」を活用し、八百津町東部地区「久田見」「福地」「潮南」の山村エリアの活性化を支援する取り組みを行っています。
「山村活性化支援交付金事業」は、山村振興計画を作成した市町村等が、薪炭・山菜といった山村の豊かな地域資源の潜在力を再評価し、それらを地域ぐるみで活用するためのソフト活動にとり組むことを支援するものです。

八百津町山村振興協議会では、ゴールを

「おいしい」でえらばれる八百津

八百津のおいしい「物」「事」「人」「風景」「歴史」
正しく伝えて選ばれる八百津を目指そう

とさせていただき、
八百津町東部三地区がもともと持っているそれぞれの特産品・魅力を発掘し、新商品開発、情報の整理・発信していくことで外部の方々が八百津を選んで訪れたり、商品を購入したりするきっかけを作っていきます。

町内、外から集まってくださった方々との会議「山村エリアからやおつを考える会」、その他にも、各事業者の方々との意見交換、みなさまから広く意見をいただきながら、協議を重ね、特産品の新規開発と、東部エリアの観光マップ整備・情報の整理を進めていくことで、町内外からの理解と関心、この企画に対する理解を深めて頂きながら、八百津町に関わる皆様と一緒に作り上げる八百津町を理想としています。