花どき番茶[花入り]

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花どき番茶[花入り](iwadaira01)

花どき番茶花入りは、お茶の花が咲く10月に作りました。
花の咲く時期に摘んで作ったお茶葉に、乾燥させたお茶の花をブレンドしています。
まさに、秋の茶園を再現したお茶といえます。
夏に太陽をたくさん浴び力強く育った葉と、可憐に咲いたお茶の花を楽しみながらお茶を飲んでいだたけたら幸いです。                    

  • 品名:花どき番茶(お茶の花入り)
  • 原材料名:緑茶(晩茶)
  • 内容量:10g×10袋
  • 保存方法:高温・直射日光を避けて保存してください。
  • 製造者:岩平茶園
    岐阜県加茂郡八百津町久田見5372-20
    TEL.0574-45-1962 FAX.0574-45-1963

岩平茶園では殺菌剤・殺虫剤・除草剤を使わない栽培をしております。

お茶の花の健康効果

お茶の花には茶葉にない多種の「サポニン」が発見されています。
  • ダイエット効果
  • 脂肪の吸収を抑制する効果
  • 糖尿病を予防する効果
  • 胃の健康を保つ効果があると言われています。

岩平茶園のこだわり

殺菌剤、殺虫剤、除草剤は使用しない栽培をしています。
私の茶園では、周りに農家も無ければ、隣家もありません。
そんな環境だからこそ、思い切って薬品を使用しない栽培が実現できております。
地道な作業ですが、害虫がいたら手作業で取り除き、たくさんの害虫や病原菌が茶畑に発生しても大丈夫なように、茶の樹に体力(樹力)が付くよう、肥料に工夫をしたり、土つくりに力を入れています

土壌診断を年に二回行い、肥料設計をしています。
土壌診断によって肥料の量を決めて、環境に配慮した肥料のあげ方をしています。
主に自家製堆肥と、海草から作られた肥料や、自然界にある鉱物(ミネラル)を与えています。

久田見の『丸登豆腐屋』から廃棄されるおからと、久田見の『井戸モータース』から籾殻を頂き、精米機から出てくる米ぬかと、菜種粕、独自に納豆菌や乳酸菌を培養した菌を混ぜ合わせ、六ヶ月から一年間かけて発酵熟成させます。

上手に発酵させると、堆肥からほのかにあまいお味噌の臭いがするようになります。
発酵させた堆肥を春先に一回、秋に一回、合わせて年に二回、土に入れています。

殺菌剤・殺虫剤・除草剤を使わないようにする工夫

01) 害虫対策には、誘蛾灯を設置しています。
02) 小さなことですが、カマキリ・クモ・テントウムシを大切にしています。
03) ミノムシ、チャハマキ、チャドクガなどの害虫は集団で発生するため、見つけ次第、手で取るようにしています。

在庫状態 : 在庫有り
¥1,200(税別)
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岩平茶園

岩平茶園
八百津町久田見高原の、家族経営の茶園です。 祖父が40歳で山を切り開いてお茶の苗を植えたのが始まりで、約50年になります。 現在は、3代目のみちこが引継ぎ、製茶に奮闘中。 お茶ってもともと身体に良い飲み物として奈良時代から受け継がれてきたもの。そうであれば、体にいいお茶を徹底的に追及したい!! そんな思いを込めながら、自然に囲まれた八百津町の山奥で、小規模栽培だからこそできる、安心安全、丁寧なお茶づくりをしています。