特上煎茶 リーフ

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特上煎茶 リーフ (iwadaira10)

特上煎茶は岩平茶園が誕生した時から作られている、思い入れの強いお茶です。当初から作り方は変えておりません。新芽が出て育ってくると、お茶畑中に、甘い清々しい香りが立つようになります。私たちはこの香りを合図にお茶刈を始めます。そのシーズン始めての収穫で、新芽の上の方の部分だけを贅沢に摘んで作り上げたお茶です。

特上煎茶は旨味渋味苦味すべてが濃厚で、岩平茶園の土、空気、山、気候などすべてを物語っております。ぜひ一度ご賞味下さい。     

おいしい飲み方(温かいお茶)

急須に大きいスプーンで軽く1杯のお茶葉と、沸騰させてから90℃に冷ました湯を約400ml入れます。蓋をして1分待ち、湯呑み茶碗に注ぎいれたら出来上がりです。湯の温度が高めの場合は早く出ます(40秒)。逆に温度が低い時は1分半から2分待ちます。

おいしい飲み方(冷茶)

お茶は一回分が一袋になっています。冷茶用ポットに一袋分のお茶を入れてください。次に、熱湯を茶葉が浸る程度(50cc)入れて下さい。お茶葉が開いてきたらお水を700ml入れて冷蔵庫で一晩冷やし出来上がりです。                  

  • 品名:特上煎茶
  • 原材料名:緑茶
  • 内容量:50g
  • 保存方法:高温・直射日光を避けて保存してください。
  • 製造者:岩平茶園
    岐阜県加茂郡八百津町久田見5372-20
    TEL.0574-45-1962 FAX.0574-45-1963

岩平茶園では殺菌剤・殺虫剤・除草剤を使わない栽培をしております。

岩平茶園のこだわり

殺菌剤、殺虫剤、除草剤は使用しない栽培をしています。
私の茶園では、周りに農家も無ければ、隣家もありません。
そんな環境だからこそ、思い切って薬品を使用しない栽培が実現できております。
地道な作業ですが、害虫がいたら手作業で取り除き、たくさんの害虫や病原菌が茶畑に発生しても大丈夫なように、茶の樹に体力(樹力)が付くよう、肥料に工夫をしたり、土つくりに力を入れています

土壌診断を年に二回行い、肥料設計をしています。
土壌診断によって肥料の量を決めて、環境に配慮した肥料のあげ方をしています。
主に自家製堆肥と、海草から作られた肥料や、自然界にある鉱物(ミネラル)を与えています。

久田見の『丸登豆腐屋』から廃棄されるおからと、久田見の『井戸モータース』から籾殻を頂き、精米機から出てくる米ぬかと、菜種粕、独自に納豆菌や乳酸菌を培養した菌を混ぜ合わせ、六ヶ月から一年間かけて発酵熟成させます。

上手に発酵させると、堆肥からほのかにあまいお味噌の臭いがするようになります。
発酵させた堆肥を春先に一回、秋に一回、合わせて年に二回、土に入れています。

殺菌剤・殺虫剤・除草剤を使わないようにする工夫

01) 害虫対策には、誘蛾灯を設置しています。
02) 小さなことですが、カマキリ・クモ・テントウムシを大切にしています。
03) ミノムシ、チャハマキ、チャドクガなどの害虫は集団で発生するため、見つけ次第、手で取るようにしています。

特上煎茶 リーフ 50g
在庫状態 : 売り切れ
¥600 ¥600(税別)
只今お取扱い出来ません
特上煎茶 リーフ 100g
在庫状態 : 売り切れ
¥1,150 ¥1,150(税別)
只今お取扱い出来ません
岩平茶園

岩平茶園

八百津町久田見高原の、家族経営の茶園です。 祖父が40歳で山を切り開いてお茶の苗を植えたのが始まりで、約50年になります。 現在は、3代目のみちこが引継ぎ、製茶に奮闘中。 お茶ってもともと身体に良い飲み物として奈良時代から受け継がれてきたもの。そうであれば、体にいいお茶を徹底的に追及したい!! そんな思いを込めながら、自然に囲まれた八百津町の山奥で、小規模栽培だからこそできる、安心安全、丁寧なお茶づくりをしています。 詳細ページを見る