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八百津地酒ラベル製作Vol.03

引き続き、名古屋学芸大学の学生さんに参加していただきました。
前回までに八百津町内の方、デザインに興味のある町外のかたにも参加していただき、ご意見
をいただくという段階をへて、本日は、完成間近ということで、実際にラベルを商品に使って
いただくオーナー様と、デザインする人間のみの少人数で話を詰めていくという作業をさせて
いただきました。
直にクライアントさまの話を聞きながら、デザイン修正作業をすすめていくという作業は、実
際の仕事の現場では必ずあることです。
学生さん達にはよい体験になったのではないかと思います。
最終的に、それぞれのデザイン案の良いところと、クライアント様の要望を集約させて、ブラッ
シュアップすることができました。
とりあえずは、メインで使用するラベルを一案完成させ、その他に提出のあった案については、
酒の種類によって使い分けたいときに、また修正を加え、完成させていきましょう、というこ
とになっています。
「現在のところ特定の酒販店へのプライベートブランドとしての出荷が中心の商品なので生産量が少ないですが、
来年 度は他の農家にも依頼し生産を増量する見通しです。
( 「五百万石」種籾を入手)出荷量は少なかったものの首都圏で好評を得たので、 首都圏・関西・名古屋方面などで
の展開を広げることを考えています。」
ラベル発注時にいただきました今後の展開予定に基づき、提出デザインに、花盛酒造 可児さんより、現在のさけ
ラベルデザインの傾向や、花盛酒造としての好み、テイストなどのご意見をいただきながら、1 案、上部画像のよ
うな状態に落ち着きました。 デザイン案提出の、武藤を含む4 名の意見を集約した完成デザインとなりました。

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