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福地いろどりむらのこと

毎月開催されている「福地いろどりむら」村会に今月も参加させていただきました。
「地域振興」って本当にむつかしいんだよ。最近、ある人に言われた言葉。わかってはいるけど、思いがある人がこんなにいるんだから、きっとなんとかなるという思いもある。今日の村会では「転換期」という言葉が出た。思いが大きいからこそ、ここまで来た。ここらで、現状・現実とのすり合わせをし直して一度立ち止まって、振り返って
新しいものを取り入れることを考えて、今までとは違う発想と、やり方を。岐阜県八百津の山の中でとても先進的な会議だなと思った。ここまで、いろんなことを行動して、実践して、実感したことがたくさんあるからこその今日の会議内容だなと感じた。
私は団体行動が得意な方ではないし、そんなに愛想も良い方ではないので、どっぷりと田舎暮らしって、できないタイプなんじゃないかなぁ…という不安を抱きながらの移住だったのだけど。このところ、私、この場所で幸せに暮らしてるなぁとしみじみと感じることが多い。近所の方に気にかけていただいたり、私の言葉に対して嬉しそうに対応してくれる地元の方とのやりとり。こんなにこの場所に居心地の良さを感じるようになるとは、正直思っていなかった。
「地域振興」のむつかしさってそこにはいろんな人の思いがかかわってくるから「何が起こるかわからない」とこにあるんじゃないかな。
「何が起こるかわからない」からこそ、奇跡がおこる可能性だってあるんじゃないかな。真剣な会議の中で時折でてくる、笑顔とか、笑い声を聞きながら「大丈夫」と、とてもとても強く思った。

※福地いろどりむら通信 掲載文章

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