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「おいしい」キャンペーン 期間キャンペーン参加者の窓口受付を中断のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため1月14日(木)~2月7日(日)までの期間キャンペーン参加者の窓口受付を中断します。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
※受付を一時中止する窓口
〇八百津町役場2階 タウンプロモーション室
〇八百津町役場久田見出張所/福地出張所/潮南出張所
〇しおなみ山の直売所(3月3日まで臨時休業中)

一時中断期間中のみの臨時応募フォームをご用意させていただきました。
https://yaotsu-mall.com/campaign/
上記アドレスより、「おいしいキャンペーン 冬の特別特産品プレゼント」にエントリーすることができます。
皆様のご応募、ご参加を心よりお待ちしております。

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あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り 厚く御礼申し上げます
新年、6日のサイト稼働開始から早速のご注文をありがとうございました。
今年も、皆様のご期待、信頼にお応えできるよう努めてまいります。
本年もより一層のお引き立てのほど
何卒よろしくお願い申し上げます
新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束と
皆様様のご健康、ご活躍をお祈り申し上げます。

YAOTSU MALL 武藤 貴子

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年末年始のおける YAOTSU MALL 営業休止のお知らせ

いつもYAOTSU MALLをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の期間におきましてYAOTSU MALLに係るWEB SHOPおよび商品発送作業ならびにメールによるお問合せ対応を休止とさせていただきます。

令和2年12月26日(土)から令和3年1月6日(水)

ホームページ内お問い合わせ・お申込みフォームによるご連絡は通常通り受信できておりますが、1月6日(水)以降の内容確認・ご返信となります。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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「コロナ無害化の効果」カテキンが関係する可能性

八百津町お茶飲み比べセット~農フェスセット~

大阪府の発表で話題になった、「イソジンなどのうがい薬が新型コロナウイルスの感染予防になる可能性がある」という話がありました。
大阪府の吉村洋文知事の記者会見からとすぐに、医療関係者から批判を浴びていましたが、もともと「うがいをした患者は4日目に唾液のPCR検査の陽性率が9.5%になったのに対し、うがいをしなかった患者は陽性率が40%だった。」という話は、医療関係者からの情報ではなかったということなんでしょうか?

この情報は、信頼のおけるエビデンスをもとにした発表と捉えていますが、皆さんはどう思われますか?
11月27日、奈良県立医科大学が、基礎研究段階で人での効果は未確認だが「市販のお茶に新型コロナウイルスを無害化する効果がある事を確認した。30分でほぼウイルスが不活化したお茶もあった。」と発表しました。

お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大 – 産経ニュース (sankei.com)

同大の矢野教授によると、「カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測される。
また、「最も効果のあるお茶は「茶葉から淹れた紅茶」である」とのことから「カテキン」にその効果が期待できるという。

「品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしている。」

とのことですが、これは
「カテキンが、効果的に多量に抽出されているお茶商品を選び、公表する。」ということになるのでしょうか?
緑茶のカテキン類にはエピガロカテキンガレート、エピガロカテキン、エピカテキンガレート、エピカテキンなどと呼ばれる構造・性質の異なる種類のカテキン誘導体が含まれています。
お茶を淹れる際のお湯の温度によっても抽出される成分が変わってくることから、
市販のどのお茶が効果があるかを調べることで、効果的な抽出方法もわかってくるとも言えます。(逆とも言えますが。。)
12月21日現在、まだこの後の追加情報はありません。
この機会に、お茶の抽出方法、抽出できる成分を考えながら、美味しいお茶の淹れ方を習得してみるのも良いのではないでしょうか。
健康飲料としての、新たなお茶の楽しみ方を、皆さんも試してみませんか?

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八百津町商工会より「2020年ありがとうございました。」

いつも本レターをお読みいただきありがとうございます。
今年もいよいよ残りわずかとなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

早いものでもう年末のご挨拶をさせていただく季節がやってきました。
今年は、というか今現在もですが「新型コロナウィルス感染症」が日本を含む世界中で猛威を振るい世間を震撼させました。
日本では当初、東京都や大阪府など大都市圏を中心に感染者が広まっていましたが、徐々にその範囲も広がり、岐阜県を含むいわゆる地方でも感染拡大が広がる事態に陥っています。

テレビでは連日、1日の感染者数を更新したことが伝えられています。

感染拡大防止のための取り組みとして、マスクの着用や換気の徹底、大人数での外食禁止はもはや当たり前であり言い換えれば守るべき『習慣』になっているといえるでしょう。

ワクチン開発の話が出ていますが、まだしばらくはこの取り組みは続きそうですね。

さて、そんなコロナに振り回された1年でしたが、本ニュースレターではこれまで町内のお店を中心にご紹介させていただきました。

見返してみるとやはり、八百津の自然風土を活かしたサービスや、商品が多いんだなあと改めて思いました。
同時にもっと分かりやすく書けたのでは?と思う点も多々ありました(笑)

今年の反省を来年に活かし、もっともっと八百津の魅力を発信できるように頑張っていきたいと思います。

これを読まれている皆様のご健康とご多幸を祈念し、挨拶とかえさせていただきます。
今年も1年ありがとうございました!皆様良いお年を!

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久田見のてとてびと商店

11月も終わりに近づいていますね・・・。
1年は本当に早い。
さて、今月のニュースレターは久田見にお店をオープンされた『てとてびと商店』さんをご紹介します。
こちらのお店、オープンしたのは11月17日と出来立てほやほや!

お店の外観はこんな感じ。

元々あった建物(郵便局?)を再利用して作られており、店内には随所にその面影を感じます。(外勤事務室の看板に公衆電話ボックスの試着室・・・レトロすぎる)

お店を経営するのは八百津町の地域おこし協力隊に参加された末近さんご夫婦。
夫妻手作りの洋服を中心に様々な作家さんたちが作りあげた作品が販売されています。
ちなみに末近さんの旦那さんは藍染を行っており、生地の藍染はもちろん、柿渋染めの鍋敷きなども売られています。

1つ1つが手作りで作品から温かみや丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

ちなみに雑貨だけでなく、八百津町産の食品も販売されています。
以前、ニュースレターでも紹介させていただいたおおだいら養蜂さんのハチミツも売られてますね~。

こちらのお店本当にいろんな商品があるので見てて飽きないんですよね。
基本的に作家さんの手作りの商品なので一つ一つ味があり、同じ種類でも違う顔が見えます。
ちなみに現在は企画展の真っ最中。11月23日まで行っているとのことです。
末近さんと同じくご夫婦の作品が店内の中央にありました。
奥さんが服飾、旦那さんが木製品を作られているとのこと。

いかがでしたか?
八百津町久田見にある藍染の服屋さん「てとてびと商店」。
店内は手作りの商品で溢れ、どれもこれも温かみのある見てるだけでも楽しいお店です。
もちろん販売されている商品は見た目だけなく、利用シーンを十分に考えて作られていますので実用性も抜群です。
久田見に来られた際にはぜひ寄ってみてください。

〒505-0422
岐阜県加茂郡八百津町久田見2471-1
(現郵便局の向かい側になります)
電話 080-8705-5359

Facebook https://www.facebook.com/pg/tetotebito/posts/

Instagram https://www.instagram.com/tetotebito/

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山村地区には天然記念物など動物たくさん!

皆さんニホンカモシカを見たことがありますか?
山村地区には天然記念物であるニホンカモシカが多く生息しています。

シカと言われると奈良の鹿を思い浮かべる方が多いと思いますが、それはニホンジカと呼ばれるシカ科の動物で、ニホンカモシカはウシ科でヤギの仲間に近く生物的には別の動物なんだそうです。
ニホンジカは非常に憶病ですぐに逃げていく性格ですが、ニホンカモシカは非常に人懐っこくて人を見ても逃げて行かない性格です。
だからシャッターチャンスもたくさんあるかもしれないですよ☆

ニホンカモシカ以外にも、タヌキやイタチ、アライグマにキツネ、ニホンザルにウサギなど、山村地区には多くの動物が生息しています。
是非、野生の動物たちを見つけてみてはいかがですか?

※※注意
今般、道路に車ではねられてしまった動物を多く見かけます。
八百津町にお越しの際は、人や車に気を付けることはもちろん、動物にも気を付けて運転してくださいね!

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GoToキャンペーン

10月に入り急に肌寒くなりました。
あれだけ暑かったのに、もう完全に秋ですね。
本当に月日が流れるのは早い。(今年もあと3ヶ月です)

さて、前回のニュースレターで八百津の美味しい栗きんとんについてご紹介させていただきました。
ピーク時と比べると少しだけお客様の数も減ったかな?という印象ですが、相変わらずどのお店も忙しそうです。

前回は八百津の栗きんとんについてご紹介させていただきましたが、実は秋の味覚としてもう1つ有名なものがあります。

それは『松茸』です。

昔から八百津の山は松茸が採れることで有名で、そのことから秋の時期になると松茸を求めて多くの観光客が訪れます。
今回は松茸料理を楽しめるお店と実際に購入できるお店をそれぞれご紹介します。

本格的な日本料理が楽しめる『日本料理いこい』さん

八百津で本格的な日本料理が楽しめるお店『日本料理いこい』さんをご紹介します。

お店は蘇水峡のほとりに位置し、周囲は自然に囲まれており、非常に静かで穏やかな雰囲気のお店です。

基本的には2名以上の団体様からのご予約が必要ですが、その分広い客室でのびのびとお食事を楽しむことができます。

そしてこの時期の主役といえば・・・そう『マツタケ』です。

地元でとれたマツタケをふんだんに使用した絶品のコース料理が食べられます。

また、春・夏はアユや山菜など季節の旬の食材を使用しており、1年を通じて美味しい料理を楽しめます。

ここで写真を載せられないのが残念ですが、こちら を是非クリックしてみてください。

実はこの記事を書いている私自身、毎年こちらのお店でお料理をいただいていますが、本当においしいお店です。

八百津に寄られた際にはランチなどで是非利用してみてください。オススメです・・!

注:ご利用の際は事前予約を忘れずに!

日本料理いこい
岐阜県加茂郡八百津町錦織808-1
URL:http://yaotsu-ikoi.com/
TEL:0574-43-0170
FAX:0574-43-4182 定休日:水曜日

マツタケを買うならココ!メディア掲載多数!『後藤食品』さん

最後は総合食品スーパーの『後藤食品』さんをご紹介します。
こちらのお店、実はもう何度もテレビや様々なメディアで取り上げられているお店です。

『へぼ』とは・・・クロスズメバチの幼虫。蜂の子なんていったりもします。

ちなみにマツタケに関しては地元八百津産以外に様々な産地のマツタケを取り扱っています。

またマツタケやへぼ以外にも、地元でとれた新鮮な食材や自家製総菜など豊富に取り揃えられており、なおかつお値打ちなので普段は地元の方もよく利用されています。

八百津に来られた際にはぜひ一度足を運んでみてください!

後藤食品
岐阜県加茂郡八百津町野上1246-1
TEL:0574-43-0583 定休日:水曜日

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八百津の栗きんとんのご紹介

暑い8月も過ぎ、9月に入ったかと思えば急に肌寒く感じることもあり、夏から秋に季節が変わる感覚を肌で感じる今日この頃。

さて、秋といえば食欲の秋。

秋に旬を迎える食べ物は数多くありますが、ここ八百津町の秋の名産として有名なのが、今回のニュースレターでもご紹介させていただている『栗きんとん』です。

今回のレターでは町内で栗きんとんを扱う4つの和菓子屋さんの中で私自身が一番好きな「梅屋(うめや)」さんをご紹介させていただきます。

お店の場所は八百津町の大通り(本町通り)に沿って一番端に位置しています。

八百津の和菓子屋さんは藤乃屋さんを除く3店舗は全て大通り沿いに位置しています。

同じ通りに面する『緑屋老舗さん』『亀喜総本家さん』よりも控えめな場所にありますが、私はここの栗きんとんが一番好みです。

食べたことがある方なら分かると思いますが、お店によって味も食感も三者三様です。

梅屋さんの栗きんとん栗本来が持つ甘みを活かした素朴でさっぱりとした味が特徴です。

栗きんとんをつくる際に蒸した栗をつぶす工程がありますが、梅屋さんはなるべく栗本来の風味をお客様に楽しんでいただきたいという思いから、他店に比べて粗めにし、砂糖も少なめにしているそうです。

たしかに他店と比べると『甘み』という点では控えめかもしれません。

しかし、粗く挽かれたことでより栗の存在感が増し、『栗本来の甘み』がダイレクトに楽しめる素朴で優しい味に仕上がっています。

ちなみに梅屋さんでは栗きんとんを「栗金糖」と書きます。

その名のとおり金色で栗本来の甘さが表現された栗きんとんであるからです。

もちろん今回ご紹介できなかった『緑屋老舗さん』『亀喜総本家さん』『藤乃屋さん』の3店もとっても美味しい!

一番のオススメは全店で買っていただき、それぞれ味を比べてみること(笑)

本当に味はそれぞれ違いますので、自分好みの味を見つけるのも楽しいですよ。

今の時期の八百津は栗きんとんシーズン真っ最中!

みなさま、ぜひお越しください!

梅屋(うめや)

岐阜県加茂郡八百津町八百津4067-5

TEL:0574-43-0156

FAX:0574-43-4664

営業時間:8時00分~18時30分

定休日:毎週水曜日

アクセス:東海環状道「可児御嵩IC」から県道83号線「やおつトンネル」経由約15分

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「栗金が八百津発祥の地」説に挑む04

4. では、商品の伝播はどのように行われたのだろう?

明治20年前後において家内制手工業とはいえ、工業化された栗金という一定品質の商品を提供し続けることは現在の工業製品も同じである。つまり栗という水分、糖度、種別特性などの不安定な農産物原料を用い、特性に対応して蒸す、練る、大量に入手可能となった砂糖を添加するなどの工程で一定品質の栗金を提供する工業製品なのである。工業製品は販売され、顧客満足を得て拡販される仕組みである。ポイントはネット通販であれ、その情報の伝播ある。この工業製品「栗金」がどちらからどのように・・その情報の伝播方法から八百津発祥を合理的仮説に組み立ててみる。 当時の旧八百津町と旧中津町(明治30~昭和26年)の人口比を資料(美濃国加茂郡誌・角川日本地名大辞典 より)から計算し推定するとどちらも住民数は約6,000人でほぼ同じであった。少々乱暴であるが紙面の関係上、地元消費量は同等と考えたい。では工業製品栗金の高顧客満足度情報の伝播か行われたのだろうか。当時の伝播の方法は往来による人的交流であろう。八百津と中津川・恵那を結ぶルートとして3.で書いた物流・往来の黒瀬街道と大正初期からの数か所のダム建設ですっかり人工湖となり、忘れ去られつつある木曽川に沿った川狩道である。錦織湊より上流はダム建設以前の明治期までは切り裂かれたような渓谷で木材の管流しによる大川狩りが行われて来た。河床勾配が緩くなり、可航ができる八百津の錦織湊で筏に組む。例として1本の伐材が坂下(現中津川市)から錦織湊まで200日程度を要し、伐木全部を完了するには13か月程度を要した。(中津川アーカイブス・ふるさと坂下等参照)この作業員たちは現在の中津川・恵那市近隣に存在し、チームを組み専業化していたようで常に坂下・付知辺りから伐材とともに錦織湊まで下ってくる。つまり川狩作業員の道があった。川沿いに小屋を建て、丸山ダムに沈んだ下立村(江戸時代呼称)に代表される河岸集落の旅館に投 宿して作業していた。さらに仕事が済んだ終点錦織湊から約2km下ると黒瀬で宿、商店、歓楽街もあった。今回の伝播考はこの2本の道がポイントであろう。