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八百津町のお茶を使用したお菓子

3年ほど前から、八百津町のお茶を製品に使用してくださっている
多治見市の「フルーツカフェ LUPOS」
お茶を使用したお菓子は順調に、お客様にご好評をいただけているとのことで、
形を変えながらも、その種類も増えて行っているそうです。

サンプルでお持ちした、八百津町福地の「緑華園製茶」さんの粉茶。
普通に飲んでとても美味しいお茶でした!と、気に入っていただけたようで、お菓子の商品用にもご購入いただけました。

早速店頭に並んだのは、「八百津緑茶クッキー」。
食べると口の中に緑茶の香りが広がります。

今年の新茶も販売が開始され、八百津町久田見の「岩平茶園」さんからは粉末茶をご購入いただきました。

粉茶と、粉末茶。

どう違うの?と不思議に感じてしまう方も多いと思います。
単純に、粉茶よりも、お湯、水に溶けやすく細かい粉になっているのが粉末茶です。

LUPOSさんでは、粉茶は焼き菓子に使用していただくことが多いようです。

教室やご家庭でお菓子作りをされる方々にもご好評をいただけています。
緑茶を粉末にしただけのもので、その他の加工は一切されていないものになりますので
料理の素材としても使用しやすくなっています。

八百津町のお茶を飲みながら、八百津町のお茶のお菓子を食べる。
そんな八百津のお茶三昧の贅沢な時間を楽しんでみませんか?


「フルーツカフェ LUPOS」
〒507-0072 岐阜県多治見市明和町5丁目13−7

営業時間 10:00 ~ 17:00(ラストオーダー16:00)
定休日 木曜日・日曜日
※ 土曜日・祝日の席の予約はできません

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久田見高原で育ったお茶

久田見高原で育ったお茶が
茶葉まで全部飲める、「粉末茶になりました。」

粉末茶できました。
中身は、久田見高原で大事に育てられた、八百津町久田見 岩平茶園のお茶です。
お湯・お水に溶かして飲むことができますよ。
茶葉の全部を体にとりいれられるから、お茶の栄養分を効率的に摂取できますね!

岩平茶園のこだわり

殺菌剤、殺虫剤、除草剤は使用しない栽培をしています私の茶園では、周りに農家も無ければ、隣家もありませんそんな環境だからこそ、思い切って薬品を使用しない栽培が実現できております地道な作業ですが、害虫がいたら手作業で取り除き、たくさんの害虫や病原菌が茶畑に発生しても大丈夫なように、茶の樹に体力(樹力)が付くよう、肥料に工夫をしたり、土つくりに力を入れています。

八百津町の大自然の中で、大事に育てられたお茶です。

あたたかいお湯を注いでも、ペットボトルのお水にいれてふってもらっても。
どちらでも美味しく飲んでいただけます。(ちなみに、緑茶は軟水で入れるのが良いと、昔からいわれているようです。)

※お茶を、溶けやすい粒子の大きさまで粉末にしただけのものです。
デキストリンなど、粉末の溶解性の向上のための成分などは入っていませんので、粉が溶け残ることがあります。素材の良さを生かしています。
お菓子やパン、お料理にも使いやすい粉末茶です。

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里山で遊ぶVol.01 開催しました。

4月30日。コロナ禍の中ですが
少人数での「里山で遊ぶVol.01 山里の植物観察会」を開催させていただきました。
福地エリアの、七宗や白川に近い場所。
林業を営む方の仕事場となる山に入らせていただきました。

キチンと綺麗に整備された山のなか。
健康的に育った木々の根本には、日陰を好む植物たちが多く生育していす。
湿気も好むものが多かったのかもしれませんが…。

やはり、その場所の環境、育成条件によって
近い場所であっても生息している植物の種類には若干の違いがあるようです。

山で出会った植物たち

前日が雨だったので、余計に湿気がある環境になっています。
最初に目についたのは、
「ヤマネコノメソウ 山猫の目草」
少し形が似ているかもしれませんが、食べられる野草として良く耳にする「ユキノシタ」と同じ、ユキノシタ科に属する植物だそうです。
ユキノシタ科、ネコノメソウ属。
種類の同定が難しいようなのですが、ネコノメソウ属として20種類弱程度の種類の植物があるようです。
「猫の目」という名称がかわいらしくて、覚えやすいです。

続いて、「キンランソウ属」植物を、違う場所で見つけた2種。

左の写真。雨水が付いてるほうは、自宅の庭のキンランソウ属 シソ科「セイヨウジュウニヒトエ」右
の写真は、今回の観察会中に、福地の山の中でみつけたもの。こちらのキンランソウ属 シソ科「ニシキゴロモ」
名前が豪華です。
「ニシキゴロモ」は、山でしか見られない、キランソウの仲間だそうで、
白色のものは比較的よく見つかるが、この青紫色の花と出会うことは少ないそうです。
この日出会えたのはラッキーだったのかもしれません。
自宅の庭にさいている「セイヨウジュウニヒトエ」とは葉っぱの形や、表面の毛が多いなど違いがありますが、花の形の違いもありますが、キンランソウの見分けは難しそうです。

こんな感じでそのほかにもたくさんの植物と出会い、講師をしてくださった半谷美野子さんに説明をしていただきながら歩きました。
生息している植物の種類などの詳細説明は、膨大な量になるのと、
ここにあるのか。と、大量に採取に来る方が出たりすると困ってしまうこともあるので省かせていただきますね。山に入る場合は、その場所の持ち主や近隣の方に一声かけてから入らせていただくようにしましょう。

休憩・お昼ご飯・食べられる野草試食

2時間程度の植物観察の後は、山菜や、食べられる野草を使用したお弁当をみんなでいただきました。

食べたもの・口に入れたもの

★クロモジのど飴
散策中に、山の中でクロモジを発見した時にいただきました。
舐めながら、クロモジの香りを確認してみたり。

★クロモジ茶
生葉から抽出したものと、乾燥葉から抽出したものの飲み比べ
乾燥葉の方が圧倒的に香りが強い!

★わらび
灰であく抜きしたものと、重曹を使ってあく抜きしたものの、食べ比べ
※半谷先生のお手製。ありがとう~。

★お昼ご飯は、八百津町福地「とんぼ」さんにお願いした山菜&野草弁当。
さりげなく、小さなお花もあしらわれていて、とても可愛い。
コゴミ、山ウド、タケノコと今でしか食べられない山菜たちが入っていてとてもおいしかったです。

★野草ソルト2種
スギナと、クロモジ塩

★イタドリジャム
事前調査でお邪魔した、岩平茶園さんで採取させていただいた『イタドリ』で作ったジャム。クラッカーにつけてもらって味見。
※半谷先生のお手製。ありがとう~。

●お土産に
☆岩平茶園さん 野草茶(乾燥葉)
持ち帰ってからお家でお楽しみいただきました

☆スギナ粉クッキー
カキドオシなどのお花をあしらった、可愛いクッキー。
食べるのがもったいないけど、食べ始めるとガツガツ食べちゃう 笑
※半谷先生のお手製。ありがとう~。

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散策しながら、食べられる野草、食べてはいけない毒のあるもの、成分に偏りがあるので、食べる場合は自分の体質や摂取量を気を付けた方が良いもの、などの説明をいただきました。
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また、散策中に出会った「危険生物」
写真、迷ったけどやめました。
今年は「山ヒル」が多いそうです。
これから、梅雨時になるとさらに多くなりそうですね。
数回遭遇したので、写真撮影できているのですが、掲載は控えます(笑)
そのほかにも、マダニやススメバチなど。
山に入るときは遭遇する可能性のある、危険生物対策をしっかりしましょう。
ということも、教えていただきました。


少しづつ、植物の名前を憶えていくと、知らない植物の名前を調べるのも楽しくなってきます。

コロナウィルス感染症拡大防止の観点から

今回の開催を中止すべきか…少し迷いました。
当初から少人数制での計画であったことや、野外での活動であるということで、細心の注意をはらいながら決行させていただきました。
2回目以降の【里山で遊ぶ】の企画に関しましては、状況次第でZOOMミーティングでの開催への切り替えを想定した内容でご紹介させていただいていこうと考えています。
現地で、非日常感、その場の空気、参加者の交流を楽しんでいただきながら学べるのがベストだとは思っていますが、【里山で遊ぶ】の開催の目的は、山の価値を知っていただくこと。
リモート開催で、説明を聞いていただいたり、お手元に送らせていただいた資料、植物、味見していただけるモノなどを一緒に見ながらお伝えできる部分があれば、可能な方法で開催をしていきたいと思っています。
リモート開催への切り替えが決定した段階で、参加希望の方に再度参加の意思を再確認させていただきます。みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております!
今後ともよろしくお願いいたします。

次回予定の「里山で遊ぶVol.02」は、こちらをご確認くださいませ。
おいしい体験「山里で遊ぶ」

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新商品開発中!

皆様こんにちは。

そして、いつも本レターをお読みいただきありがとうございます。

今回は、以前のニュースレターでもお伝えした山田屋プロジェクトについてお知らせします。

このプロジェクトは八百津町久田見地区にある空き家「山田屋」を地元の有志の方たちが、地域の人々が交流できる場所として活かせないか?という考えからスタートした企画になります。

約1年半前そんなアイデアから始まったプロジェクトは、次第に具体化していき、最終的に『Caféあおやぎ』としてオープンすることとなりました。

4月3日(土)にグランドオープンを迎えるということで今回はちょっとだけ現在の様子をお伝えしたいと思います。

正面からの写真です。beforeが載せられないのが残念ですが、屋根瓦を見る限り、相当年季の入った建物であることが分かります。写真を撮影した日は晴れだったこともあり、陽が当たってさらに綺麗にみえました。

入り口には『Caféあおやぎ』の看板が付けてあります。入ってすぐに手洗いスペースがあり、消毒が設置してあります。

店内の様子です。4人掛けのテーブルの他、カウンター席、座敷スペースがあります。もちろん、前席にアクリルパネルが設置してありますので飛沫感染対策もバッチリです!

ちなみに座席で何やら話しをしているのは、厨房を担当される地元の奥様方です。オープンに向けて細かに打ち合わせを行っているとのこと。

また、店内の一角には地場産品の販売も行っています!
以前、ニュースレターでもご紹介した『おおだいら養蜂』さんのハチミツも既におかれてます。
これからどんどん商品は増やしていくみたいなので非常に楽しみです。

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八百津町山村エリアPR動画完成しました。

八百津町山村活性化交付金事業 実施中の3年間
毎年3本づつの、八百津町山村エリアPR動画を製作させていただきました。

PR動画 最終年度 今年のテーマは「食」


最終年度の今年のテーマは「食」
山村エリアの特産品・郷土料理として「お茶」「ほう葉寿司」「地酒」を挙げさせていただきました。
ほかにも山村エリアの美味しいものはたくさんあるのですが、ご紹介しきれなかったのが残念です。

また、今年の動画には、
名古屋音楽大学 大学院
福村帆乃香さんに、動画用BGMをご提供いただきました。
主に、映像音楽を学ばれたのだそうです。

以下、今回ご提供いただきました動画BGMに関して、
福村さんよりコメントをいただいきました。

先日ご紹介したYaotsu…

福村帆乃香さんの投稿 2021年2月21日日曜日

「おいしい八百津」を知っていただくきっかけに。

福村さんはこの曲を作るために、八百津のの商品を買って食べて見たり、実際に八百津に来てくださったりイロイロと研究してくださいました!
「八百津の思い出」「八百津の風景」いかがでしょうか?
みなさんの八百津のイメージはどんなですか?

福村さんが作って下さった八百津のイメージの音楽。
みさなんの中にある、八百津のたくさんの良いところ。
全てが「おいしい八百津」を、たくさんの人に知っていくただくきっかけにしていければと思います。

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新商品開発中!

皆様こんにちは。

そして、いつも本レターをお読みいただきありがとうございます。

地元八百津町商工会の令和2年度事業の1つに「新商品開発支援補助金(通称:まちの自慢!種まきプロジェクト)」という補助金制度があります。

これは、八百津町を広くPRするため、地元の資源を活用した新商品を開発するための費用を一定額補助するという制度になります。

今回、八百津モールでも商品を販売されている「五宝の滝さん」が「鹿肉のそぼろふりかけ」を申請され無事採択されました。

五宝の滝さんといえば、八百津町内でも有名なジビエを取り扱うお店です。

実はこのお店、ジビエの加工に関しては岐阜県内でもトップクラスの実績を誇る凄いお店でもあります。

豚インフルエンザ発生以前はイノシシの取扱頭数は岐阜県で2年連続トップでした。

そんな五宝の滝さんですが、八百津モールでも販売されているように地元産のジビエを活用した燻製などがメインですが、今回は新たに鹿肉をこれまた地元産の醤油や生姜を使用し甘辛く美味しい『そぼろふりかけ』を考案されました。

ちなみにお店の方いわく鹿肉には以下のような特徴があるとのこと

・イノシシ肉と異なり脂身が少なくあっさり

・草食動物であることから臭みもイノシシ肉と比べて少ない

・豚肉や牛肉と比べ、馬肉同様に低カロリー、低脂肪、高たんぱく

 ダイエットしている方、健康志向な方にはうってつけの食材

・個体差による肉質の振れ幅が少なく、品質が一定に保てる

・ここ数年はイノシシの捕獲が減り、鹿肉の捕獲量が増加傾向にあることから安定した供給が見込める

(八百津町に関して言えば)

このように代表的なジビエであるイノシシ肉と比べても多くの優位性があります。

採択を決める審査会では実際に審査員にふるまわれ味も好評だったとのこと。

ごはんのお供はもちろん、お豆腐など淡泊な食材の良いアクセントになれる商品として、鹿肉だけでなく他のジビエも活用しながらさらにラインナップを増やすことも考えているいるそうです。

パッケージ含めビジュアルについてはまだ完成していないため、皆さんにお見せ出来ないのは残念ですが、今後の販売に向け鋭意製造中です。

なお、近隣の道の駅や自店舗の他、八百津モールでの販売も検討してるようですので、実際に商品化できたらご案内させていただきたいと思います!

今回もニュースレターをお読みいただきありがとうございました。

本レターでは引き続き八百津の様々な情報をお届けしてきます。

コロナの問題もいつまでも続くわけではありません。

みんなで協力して乗り越えていきましょう!

これからも引き続き八百津町を宜しくお願いします!

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最終回です!2月25日(木)「やおつ山村みらい塾」

各位いつも「やおつ山村みらい塾」へのご参加ありがとうございます。
前回は中止とさせていただきました「やおつ山村みらい塾」。
2月25日(木)の開催で最終回となってしまいましたが、「緊急事態宣言」がまだ解除になっておりません。
今回、基本的には、ZOOmミーティングルームでの開催とさせていただきますが、少しでも多くの方にご参加いただけるよう、八百津町 防災センター2階に、ローカル会場もご用意させていただきました。
ZOOMからのご参加が難しい方は、会場へお越しくださいませ。
「今後の継続についてのプランご報告」もありますので、新型コロナウイルスの感染が拡大防止に細心の注意を払いながら開催させていただきます。
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2月25日(木)18:00~
場所:八百津町 防災センター2階 又は ZOOMミーティングルーム
ふりかえり&次年度に向けて総ふりかえり。
これまでをふりかえり、これからにつなぐには?
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ZOOMミーティングルームですが、今回はFacebook、YAOTSU MALLサイト上でのアドレスの公開は控えさせていただいております。
ご参加希望の方は、Facebookのメッセージ、またはYAOTSU MALLサイトお問合せフォームよりご連絡くださいませ。
ZOOMミーティングルーム アドレスを、メール・メッセージにてお伝えさせていただきます。
中止となりました、『主役は町民。『「持続可能なしくみづくり」に向けて』で予定していた内容につきましてを含んだ内容とさせていただいております。
学生さんに成果発表もある、内容の濃い最終回となりますので、皆様是非ご参加くださいませ。
会場、開催時間の変更などもあり、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが皆様ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。次に皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!
くれぐれも感染予防対策を万全に、体調に気を付けておすごしくださいませ!
何卒よろしくお願いいたします。

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「おいしい」キャンペーン 期間キャンペーン参加者の窓口受付中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため2月28日(日)までの期間キャンペーン参加者の窓口受付を中止します。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
※受付を中止する窓口
〇八百津町役場2階 タウンプロモーション室
〇八百津町役場久田見出張所/福地出張所/潮南出張所
〇しおなみ山の直売所(臨時休業中)

受付中止のため、キャンペーン参加用応募フォームをご用意させていただきました。
https://yaotsu-mall.com/campaign/
上記アドレスより、「おいしいキャンペーン 冬の特別特産品プレゼント」にエントリーすることができます。
皆様のご応募、ご参加を心よりお待ちしております。

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うれしい効果!「はなどき番茶」

秋冬番茶(9~10 月ごろに収穫されたもの) は、ポリサッカライドという成分が豊富。

八百津町 久田見の 岩平茶園が作る「はなどき番茶」も秋冬番茶にあたります。 
ポリサッカライドには血中のブドウ糖を効率よく処理する働きがあり、血糖値の上昇を抑えます。
ただし、熱に弱いので、水出しで淹れることで効果的な摂取ができるようです。

また、秋冬番茶はカフェインが少なくカテキンを多く含みます。

カテキンは、糖の吸収を抑えて肝臓で 行われる糖新生を抑制する効果があり、食べ過ぎ防止に役立つという効果の他、最近では、お茶に新型コロナウイルスを不活化(無害化)する効果があると、奈良県立医大(橿原市)より発表がありましたね。
不活化する仕組みは不明のようですが、お茶に含まれるカテキンが関係する可能性を指摘しています。 

秋冬番茶を熱いお湯で短時間で淹れると,比較的豊富なカテキンを摂取できるようです。

上記以外にもお茶からは、採取時期、加工方法、淹れ方の違いでも、さまざまな種類成分が抽出され、それら成分の健康に与える良い影響、可能性はたくさんあります。
いままで知らなかったお茶の持っている可能性を少しづつ知りながら改めて「お茶」を楽しんでみませんか?

岩平茶園 はなどき番茶
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『久田見地区』についてのお知らせです。

皆様、あけましておめでとうございます。

そして、いつも本レターをお読みいただきありがとうございます。

昨年から続く新型コロナウィルスの問題は依然として解決の目途が立っておらず、先行きが不透明な状況が続いています。

八百津町のある岐阜県でも先日、隣の愛知県同様に『緊急事態宣言』が発令され、また窮屈な生活が始まりそうですね・・・。

ただ、そんなことばかり言っていても何も先には進みません。

たしかに八百津町もコロナの影響を受けており、なかなか難しい状況が続いてはいますが、その裏では着々と話し合いを重ね、どうやったらパワーアップできるか協議が続いております!

モールの商品に関しても今後さらに充実させていきますよ!

(もしかしたら凄い商品が加わるか・・・?!)

さて、ここで1つ『久田見地区』についてのお知らせです。

お茶』や『地酒』など様々な魅力を持つ久田見地区ですが、近年は人口減少や過疎化に悩まされてきました。

このままではいかん!ということで我々も眠っている魅力をPRするため『ニュースレター』や『八百津モール』で様々な情報発信をしているわけですが、このたび、地元の若手有志である「あおやぎ会」を中心に『山田屋プロジェクト』がスタートしました!

このプロジェクトは久田見地区の中心にある空き家(旧山田屋)をリノベーションし、地元住民はもちろん、外部から久田見へ来てくれた方たちも気軽に利用できる場所に生まれ変わらせるというものです。

平常時はカフェとしてオープンし、憩いの場や情報交換の場として利用してもらうだけでなく、定期的にイベントやワークショップ、朝市などを開催し、来ていただいた方みんなが笑顔になれる場所を提供することを目的としています。

実は企画自体は以前から少しずつ進められていたのですが、4月オープンを目指しているということでこの場をかりてPRさせていただきます。

運営は久田見地区の商工会青年部員やそのOBなどを中心に地元を盛り上げるため準備を頑張っています!

以前、ニュースレターでご紹介した地酒『久田見』の酒米を育てているメンバーが中心です!

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今回もニュースレターをお読みいただきありがとうございました。

本レターでは引き続き八百津の様々な情報をお届けしてきます。

コロナの問題もいつまでも続くわけではありません。

みんなで協力して乗り越えていきましょう!

これからも引き続き八百津町を宜しくお願いします!