カテゴリー: 特産品について

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うれしい効果!「はなどき番茶」
秋冬番茶(9~10 月ごろに収穫されたもの) は、ポリサッカライドという成分が豊富。 八百津町 久田見の 岩平茶園が作る「はなどき番茶」も秋冬番茶にあたります。 ポリサッカライドには血中のブドウ糖を効率よく処理する働きがあり、血糖値の上昇を抑えます。ただし、熱に弱いので、水出しで淹れることで効果的な摂取ができるようです。 また、秋冬番茶はカフェインが少なくカテキンを多く含みます。 カテキンは、糖の吸収を抑えて肝臓で 行われる糖新生を抑制する効果があり、食べ過ぎ防止に役立つという効果の他、最近では、お茶に新型コロナウイルスを不活化(無害化)する効果があると、奈良県立医大(橿原……more >>

八百津町お茶飲み比べセット~農フェスセット~
「コロナ無害化の効果」カテキンが関係する可能性
大阪府の発表で話題になった、「イソジンなどのうがい薬が新型コロナウイルスの感染予防になる可能性がある」という話がありました。大阪府の吉村洋文知事の記者会見からとすぐに、医療関係者から批判を浴びていましたが、もともと「うがいをした患者は4日目に唾液のPCR検査の陽性率が9.5%になったのに対し、うがいをしなかった患者は陽性率が40%だった。」という話は、医療関係者からの情報ではなかったということなんでしょうか? この情報は、信頼のおけるエビデンスをもとにした発表と捉えていますが、皆さんはどう思われますか?11月27日、奈良県立医科大学が、基礎研究段階で人での効果は未確認だが「市販のお茶に……more >>

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「栗金が八百津発祥の地」説に挑む04
4. では、商品の伝播はどのように行われたのだろう? 明治20年前後において家内制手工業とはいえ、工業化された栗金という一定品質の商品を提供し続けることは現在の工業製品も同じである。つまり栗という水分、糖度、種別特性などの不安定な農産物原料を用い、特性に対応して蒸す、練る、大量に入手可能となった砂糖を添加するなどの工程で一定品質の栗金を提供する工業製品なのである。工業製品は販売され、顧客満足を得て拡販される仕組みである。ポイントはネット通販であれ、その情報の伝播ある。この工業製品「栗金」がどちらからどのように・・その情報の伝播方法から八百津発祥を合理的仮説に組み立ててみる。 当時の旧八百津町……more >>

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「栗金が八百津発祥の地」説に挑む03
3. 砂糖はどちらが優位に運ばれたのか? まずは明治20年当時に砂糖はどちらが入手しやすかったかの背景を探りながら、仮説を組み立てる。江戸幕府は廻船沿岸交通網を整備し、同時に山間奥地への河川舟運網の全国整備を展開する。この物流機能は鉄道が整備される大正前期まで全国各地で重要な役割を担った。尾張藩の八百津黒瀬湊は木曽川最上流部で存分に機能を発揮する。黒瀬街道などで苗木藩を中心に山間部から米・穀類・炭・板材・繭・茶などを運び、山間部へは塩・古着・海産物・肥料などを運ぶ。明治前期には塩と同時に砂糖が同じ経路で大量に運ばれている(美濃国加茂郡誌・中津川アーカイブス等参考)。八百津黒瀬湊には江戸時代中……more >>

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「栗金が八百津発祥の地」説に挑む02
2.あっ、そうか・・砂糖か? さて、ここではっきりさせておきたい。栗金飩は栗を栽培しまたは山に自生する栗を利用した江戸時代以前から各家庭で地域のお菓子として食されたものをいう。 しかし本テーマであるどちらが早いか?については商品として販売された時期を検討するものである。 友人の和菓子屋の主人にいろいろ聞いているうちに甘味の素は飴でも砂糖でも可能であるが、商品としての製造は砂糖(この点は各店でノウハウ)である。つまり砂糖は どちらが早い時期に手に入りやすかったかが製造の側面から重要なポイントとなる。そこで簡単に近世の砂糖の歴史を紐解くと江戸時代にも黒砂糖、和三盆、三温糖などの国内製造品があった……more >>

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『暑い夏の夜にぴったりの日本酒』
猛暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?ここ八百津町も歩くだけで暑い状況が続いております。今回はそんな暑い夏にぴったりな日本酒を製造する『蔵元やまだ』さんをご紹介させていただきます。 蔵元やまだ(合資会社山田商店) [gallery columns="2" link="file" ids="5288,5289"] 店舗は八百津町八百津地区の中心部に位置し、明治の建物を改装した店舗は八百津の街並み、酒蔵に合わせてシックな外観となっています。 玉柏(たまかしわ) そんな蔵元やまだを代表する銘柄がこちらの「玉柏(たまかしわ)」。なんとフランスで開催される鑑評会にて3年連続プラチナ賞受賞……more >>

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「栗金が八百津発祥の地」説に挑む01
1.発祥の地は中津川・恵那か、八百津か?難しい質問をぶつけるいい奴 栗金は栗金飩を指す。 気の短い川筋気質の荒い言葉使いの八百津黒瀬では栗金飩を栗金と略すのが一般的であった。ここでは愛着をもって栗金と呼ぶ。 全国的にはおせちに入る栗きんとんが有名であるが、東濃地方を中心に栗の産地であったことで古くから家庭、地域で食された栗蒸し菓子である。 この栗蒸し菓子が和菓子として出来上がるのは明治20年代はじめである。八百津では老舗の和菓子屋さんが販売を開始し、発祥であると確信しているが、すぐに後発もできたものと推察する。15歳で八百津を離れて45年ぶりに帰郷すると栗金ファンは全国規模となっていた。その……more >>

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やおつよもぎプロジェクト
ヨモギはキク科ヨモギ属の多年草の日本在来種です。古くから薬草であったり、もぐさの原料となったりしている。八百津では「ぶんたこ」と呼ばれる草餅に利用され、乾麺に練りこまれたり、せんべいにも利用されたりと身近な野草です。 和菓子屋さんに聞くと以前は家族で八百津の高原地帯へヨモギを摘みに行っていたが、最近はその高原地帯の皆さんから格安で分けてもらうようにしていた。ところが高齢化が進み、その仕組みが崩れつつあるようです。 この話の始まりです。 そこで考えたのが遊休の畑でリタイヤした元気な若手老人がヨモギを栽培する「やおつヨモギプロジェクト=YYP」です。まだ、やり始めたばか……more >>

「あおやぎ青年隊」と「地酒 久田見」
すっかり梅雨入りし、はや1年の半分が終わろうとしています。6月が終わり7月といえばお中元を贈る時期でもあります。今回はお中元にもオススメの八百津町の地酒『久田見』をピックアップしてご紹介させていただきます。 はじまり 日本酒『久田見』は八百津町商工会青年部の忘年会の席がはじまりでした。 青年部に所属する八百津町久田見地区に住む井戸さんから、同じく青年部に所属する八百津の蔵元である花盛酒造株式会社の可児さんに休耕田の活用について提案されたことがきっかけです。 井戸さんの休耕田を活用した酒米栽培のアイデアと、八百津の特産品となるような商品づくりを考えていた可児さん……more >>

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お茶を健康的に飲もう
お茶の機能性飲料としての効果への期待 近年、緑茶に含まれる薬効成分についての研究が進み、これまでの嗜好品として楽しまれてきたお茶は、機能性飲料としての効果への期待も高まりつつあります。この中でも気になるのが、お茶に最も多く含まれているタンニン(※カテキン)の「抗菌・抗ウイルス作用」。これらのお茶の旨味・栄養成分を効果的に引き出すには、お湯の温度が重要なポイントとなります。 お茶に含まれる成分 お茶にはいろいろな化学成分が含まれています。その中の主なものを抜粋しました。 タンニン(※カテキン)カフェインカリウムビタミンCテアニン お茶の味は、タンニン※カテ……more >>

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