黒瀬組だんじり庫
八百津だんじり祭
八百津だんじり祭は、300年以上の歴史を誇ります。
合体すると1艘の船の形になる3両の巨大な山車が八百津町役場前から八百津の産土神である大舩神社までの町内を曳手の大きな掛け声とともに練り歩きます。
山奥のまちで舟型のだんじりというのが不思議に感じられますが、現在の交通網から隔絶された八百津町は、町を東西に流れる木曽川沿いに「錦織湊」「黒瀬湊」の2つの湊を持ち、中世末期から木曽川舟運で栄えた町だったという歴史がありました。
八百津だんじり祭は、木曽川の舟運で栄えた象徴として元禄年間に筏乗りの安全祈願のために始まったとされています。
藤蔓で組み上げる山車
3月末の日曜日には山車を管理する芦渡(あしど)、黒瀬(くろぜ)、本郷の各組がだんじりを組み立てたり、試走させたりする「山絡げ」「試曳」を行い、本番に向けた準備を整えます。
だんじりを組み上げる際に、縄紐の代わりに、山から採ってきた「藤蔓(ふじつる)」を使用しています。
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