あたたかいお茶と冷たいお茶

先日「やおつ山村みらい塾」の、三軒茶屋チームが企画している、おにぎり持って山村散策の会(?)に参加させていただきました。
久田見と、福地、それぞれのオススメコースを歩きます。

久田見のコースは、かつてのYさんの通学路。
これ、本当に通学路??と疑いたくなるくらいの山道。
最近は通る人も少なくて、自由に成長した草や木によって封鎖されてしまった道を、「三軒茶屋チーム」の皆さんで鉈と鎌を持って、この日のために開通させてくれてありました。

一時間程度の山道を歩いき、かつての通学路をたどる途中の小さな小川が流れる場所で休憩。それぞれが持て来たおにぎりやお弁当、飲み物を取りました。

この日は、もち麦を混ぜて炊いたご飯のおにぎりと、岩平茶園「花どき番茶」のティーバックを入れた、「山村ロゴ入りオリジナルドリンクボトル(キャンペーンに応募していただくと当たります!笑)」をリュックに詰めて持ってきました。

少し肌寒く感じられる日だったので、ドリンクボトルに注いだのは熱々のお湯。
お茶を入れてから、1~2時間後に飲んだのですが、ちょうどいい暖かさとやさしい番茶の味が体に染みました。

お弁当の時に飲む‥など、準備してから少し時間がたってから飲む予定のお茶であれば、水出しでもよいかもしれません。
湯冷ましや、浄水器を通した15度以下のお水(できるだけ低温が良いので、氷を入れてもよいです。)で、3時間から6時間程度で抽出できます。

出かける日の朝や、前の日の夜に準備しておけば、お昼には十分おいしいお茶が飲めますし、2煎目からは茶葉が開いているので、お水を足してすぐ飲めちゃうのです!

また、抽出温度によって抽出される成分が違ってくるので、目的によって使いわけても良いと思います。
「カフェイン」が多く含まれるという緑茶ですが、水出しだと「カフェイン」は少なくなり、 就寝前の水分補給に適しており、お子様や療養中の方、妊婦様も安心して飲めます。

煎茶・番茶以外の茶葉(例えば、玄米茶・ほうじ茶・烏龍茶・紅茶など)でも水出し茶は作れます。茶葉により抽出時間に多少の違いはありますが、作り方の基本は同じ。
水出しの方が甘みが感じられるなど、成分だけでなく味の違いも感じられます。

使用用途、場面に合わせて使い分けてみてくださいね!