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遊休の畑でリタイヤした元気な若手老人がヨモギを栽培する「やおつヨモギプロジェクト=YYP」 目指すのは暇なで元気な老人力と遊休畑利用で目標収穫量はざっと1トン、無農薬(八百津特産酢の除草剤利用)、収穫時期に幅を持たせるため段丘と高原地帯の3か所へ拡大というわけです。さて、これからどうなりますでしょうか? 乞うご期待。 記事寄稿:わっさ(まちの歴史好き) 1955年八百津町八百津生まれ、岐阜県立岐山高校卒業、立命館大学経済学部卒、美濃窯業株式会社で九州、東京、大阪、名古屋勤務。営業企画部長執行役員経験後2014年、故郷八百津に戻る。

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    4. では、商品の伝播はどのように行われたのだろう? 明治20年前後において家内制手工業とはいえ、工業化された栗金という一定品質の商品を提供し続けることは現在の工業製品も同じである。つまり栗という水分、糖度、種別特性などの不安定な農産物原料を用い、特性に対応して蒸す、練る、大量に入手可能となった砂...もっと読む

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    3. 砂糖はどちらが優位に運ばれたのか? まずは明治20年当時に砂糖はどちらが入手しやすかったかの背景を探りながら、仮説を組み立てる。江戸幕府は廻船沿岸交通網を整備し、同時に山間奥地への河川舟運網の全国整備を展開する。この物流機能は鉄道が整備される大正前期まで全国各地で重要な役割を担った。尾張藩の...もっと読む

  • 「栗金が八百津発祥の地」説に挑む02

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    2.あっ、そうか・・砂糖か? さて、ここではっきりさせておきたい。栗金飩は栗を栽培しまたは山に自生する栗を利用した江戸時代以前から各家庭で地域のお菓子として食されたものをいう。 しかし本テーマであるどちらが早いか?については商品として販売された時期を検討するものである。 友人の和菓子屋の主人にいろ...もっと読む

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    1.発祥の地は中津川・恵那か、八百津か?難しい質問をぶつけるいい奴 栗金は栗金飩を指す。 気の短い川筋気質の荒い言葉使いの八百津黒瀬では栗金飩を栗金と略すのが一般的であった。ここでは愛着をもって栗金と呼ぶ。 全国的にはおせちに入る栗きんとんが有名であるが、東濃地方を中心に栗の産地であったことで古く...もっと読む

  • やおつよもぎプロジェクト

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    ヨモギはキク科ヨモギ属の多年草の日本在来種です。古くから薬草であったり、もぐさの原料となったりしている。八百津では「ぶんたこ」と呼ばれる草餅に利用され、乾麺に練りこまれたり、せんべいにも利用されたりと身近な野草です。 和菓子屋さんに聞くと以前は家族で八百津の高原地帯へヨモギを摘みに行っていた...もっと読む

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