八百津ほう葉寿司セット

¥1,800

八百津町で多く作られてきた「ほう葉寿司」は、かつて野良仕事のお弁当として作られることも多かったそう。
家庭やお店それぞれ違う個性のある具や包み方、そしてほう葉のいい香りが楽しめる一品です。
※ほう葉の成長具合のちょうどよい時期の製造・販売となりますのでご了承ください。
※ご自宅で手作りするための、材料のセットになります。

セット内容

  • ほう葉 しおなみ山の直売所 10枚
  • 久田見のお米 満寿美屋 2号
  • 利尻昆布の一番だし入りすし酢 内堀醸造株式会社 小サイズ
  • きのこ・きゃらぶき・タケノコ3袋セット 井上醸造株式会社 小サイズ3袋
  • 卵 こぐさの丘 2個
  • はなどき番茶一煎パック 岩平茶園 7g
商品コード: yaotsumall03 商品カテゴリー:

説明

セットの楽しみ方

1ほう葉を洗ってふいておく。
2お好みの具材を用意する
セット内容の具材だけでも十分美味しいですが、その他お好みの具材を加えてもOK
佃煮、煮物、塩サケの薄切り、しめ鯖など。きざみ生姜や山椒の葉は香りづけとして入れます。すぐ食べるなら、錦糸卵を入れてもGood!
八百津では「へぼ(ハチの子)」を入れることもあります。
3酢飯をつくり、ほう葉にのせます。
炊きたてご飯にお酢を混ぜ、酢飯ができた温かいうちにほう葉にのせて香りをごはんにうつします。
4具材を見栄え良くのせましょう!
具材を見栄え良くのせ、最後に山椒の葉をたたいて香りを出してのせるとさらに良いです!
5味をなじませます。
ほう葉で包んで2~3時間寝かせ、味をなじませたらできあがり!

包み方さまざま。

ほう葉と酢を使っているので、日持ちがよく、たくさんつくり置きする方も多いようです。

たくさん作って人にあげたり、郵送したりする場合は、きれいに包んで紐で結んだりしますが、おうちで食べるのなら、二つ折りにするだけというのが多いようです。
※数日保存する場合は、卵などの日持ちがしない具材を使用するのは避けるようにしましょう。

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