春の久田見

久田見祭

久田見祭久田見からくり祭は、毎年4月第三日曜日に久田見の氏神である神明・白髭神社で行われております。
6両の絢爛豪華な山車が引き出され、それだけでも壮麗な眺めです。
祭りの始まりは天正18年(1590)稲葉右近方通がこの地方を領有した時、久田見の中心地は山中であるにもかかわらず大集落であったため、都会にならって現在の祭りを始めさせたと伝えられています。
山車の上でに設けられた舞台の上では、独創的な繰り人形劇がくり広げられます。
その人形劇の動きの秘密には「糸切からくり」という独特な技法と操作にあり、歴史的、芸術的な価値が評価され、国の無形民俗文化財に選択・岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されています。

訪れてみてはいかがでしょうか。

久田見祭りは、毎年 4月第3日曜日に久田見の氏神である神明・白鬚両神社で行われます。6両の絢...

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春の福地

八百津町ふくしまサクラモリプロジェクト

八百津町ふくしまサクラモリプロジェクト千畝の里だからこそできること…
福島を忘れない
八百津のまちに福島桜を咲かせよう
そして守り育てていこう 
子供たちの未来のために…


子供たちの未来のために…2011年3月11日、東日本をおそった大震災。東日本大地震のからのイメージ回復のため、福島県の「サクラ」を全国のいたる場所で咲かせ 、全国の街と福島・東北を繋ぐ“絆”を築くことを目的とした事業です。
八百津町福地では、見行山登山道の入り口周辺から『ふくしまサクラ』を毎年植栽。さくらの森を整備することからスタートしています。

千畝の里だからこそ 出来ること・・・ 福島を忘れない・・・ 八百津のまちに福島桜を咲かせよう ...

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春の潮南

しおなみ山の直売所

潮南山野直売所

しおなみ山の直売所では、地元のとれたての野菜や山菜が販売されています。
春は、旬の山菜、ウド、ワラビ、タケノコ、フキ、タラの芽、コンテツなどが売られています。
ワラビは、肉太の葉がよく巻き込んでいるものがよく、しっかりアクをとって煮もの、和えものが美味しいです。
タラの芽は、天ぷらが定番でしょうか。コンテツは地元の呼び名で、一般にはコシアブラと呼ばれています。
直売所では、こんな旬の食材や地元の調理法についても、地元の人たちと気軽にお話できます。
また、春は「よもぎ」の新芽の季節です。潮南地区で採れるよもぎは、質が良いことで知られています。
しおなみ山の直売所では、地元のよもぎを使った「よもぎ麺」も販売されています。

八百津市街地から、新旅足橋(しんたびそはし)経由で国道418号線を進んでいくと、突き当りに見えてくる...

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