WEB産直市場YAOTSU MALL八百津町の特産品

八百津町体験山里であそぶ 山里の資源「植物のチカラ」をとらえなおし私たちの暮らしに生かし続けることで、
山を価値のある姿に戻していくことを提案します。

歩きかた1見行山登山

四季折々の風景野中、自然の中で『田舎時間』を楽しむ

標高630メートルの福地いろどりむら付近の登山口からスタートし、沢に沿った遊歩道を進み、いったん県道を横断して再び山中へ。比較的ゆるやかな山道を進み 山頂(標高905m)を目指します。天気が良い日には名古屋市の高層ビル群、中央アルプス、御嶽山などが見渡せます。
道は整備されていて、ゆっくり登っても、1時間もあれば山頂にたどり着けるので、普段運動をあまりしない人でも登りやすく気軽のチャレンジできる登山ですが、それなりの急坂をあがります。
はぁはぁと息を切らし、途中でくじけそうになりながらも山頂にたどりついて得られる、目前に広がる絶景と、大きな達成感は格別です。
「見行山」は、日帰り登山が楽しめる小さな山ですが、せっかくここまで来たのだから、さらに「田舎時間」を満喫しませんか?「見行山」から下山してすぐにみえるのは、かわいらしい「小さな家」。

八百津町 福地 見行山

● 八百津町福地35-20 [見行山入口/いろどりむら母屋 google map]

八百津町 福地 小さな家

歩きかた2「小さな家」岐阜 体験宿泊エリア 

標高630メートル、大自然の中のプライベート空間

『「小さな家」体験宿泊エリア』は、10㎡の「小さな家」を含むエリアをレンタルすることが可能です。
テント、タープのお持ち込み可とさせていただいておりますので、キャンプ初心者でも手軽にできる人気のアウトドアスタイルでお楽しみいただけます。
ご家族で、お仲間で、にぎやかに過ごしたり、ソロで物思いにふけりながら静かな時間を過ごしたり。
もし「小さな家」を購入したらどんなふうに使えるか?どんな時間を過ごせるか?
実際に10㎡の空間を体感し、購入前に、じっくりと構想を練る時間を過ごすのも良いかもしれません。
標高630メートル、大自然の中のプライベート空間を、他のキャンプ施設では類をみない贅沢な環境で、ゆったりとお過ごしください

● 八百津町福地35-1 [佐々木建築 横 google map]

RESERVE空き状況の確認

歩きかた3八百津町の特産品と食文化

豊かな自然の中から生まれる特産品。その現場を見学してみよう。

八百津町は、兼業・小規模農家が多いため大規模に栽培して出荷するということが少なく、取引先と直接やりとりをし、価格も自分たちで決めている農家が多いようです。
無農薬・有機栽培、生産者の顔が見えるやりとりで、農家それぞれの個性が出しやすいとも言え、小さな農業だからこそ、他にはないオリジナル商品の発売など小回りが利く経営ができています。 特に、古くからお茶栽培がさかんな八百津町山村エリア。
標高520mの久田見高原から標高600mの福地エリアの風景の中にある茶畑をはじめとし、さまざまな畑で農作物が栽培されています。
また、恵まれた自然環境で育った質の良い素材を活用し、佃煮・漬物・八百津せんべいなど、農産加工品としての商品も多く見られます。

八百津町の特産品 岩平茶園

山里体験スポット紹介EXPERIENCE SPOT

岩平茶園

岩平茶園

八百津町久田見高原の、家族経営の茶園です。 祖父が40歳で山を切り開いてお茶の苗を植えたのが始まりで、約50年になります。 現在は、3代目のみちこが引継ぎ、製茶に奮闘中。 お茶ってもともと身体に良い飲み物として奈良時代から受け継がれてきたもの。 そうであれば、体にいいお茶を徹底的に追及したい!! そんな思いを込めながら、自然に囲まれた八百津町の山奥で、小規模栽培だからこそできる、安心安全、丁寧なお茶づくりをしています。

詳細を見る
緑華園製茶

緑華園製茶

よりおいしいお茶をつくることを心がけています。 八百津町内一高い山 見行山を望む標高600mの地で昭和43年から、栽培 製造 パック詰めに至るまで一貫して自社経営で責任を持って作っています。 現在、日本の茶産地はどこも大規模集約的経営で製品が画一的で個性のないお茶が増えています。わたしどもは日頃、一畑一畑よく観察し茶の木や葉の成長に合わせた管理や摘採を心がけて、大量生産では出来ない本物の風味を味わって頂けるお茶を作るのが目標です。 また、製造後の品質管理にも細心の注意をはかり、一年を通していつまでも変わらない風味のお茶を提供いたします。

詳細を見る
藤井製菓

藤井製菓

八百津特産 八百津せんべい 一番人気は落花せんべい。はかり売りもできます。 気軽に声をかけてください。

詳細を見る