WEB産直市場YAOTSU MALL八百津町の特産品

八百津町イベント 体験プログラム山里であそぶ 山里の資源「植物のチカラ」をとらえなおし私たちの暮らしに生かし続けることで、
山を価値のある姿に戻していくことを提案します。

昔は山を取り合う争いが起きたほど「生活に必要な資源」の宝庫だった山の植物にも、モノがあふれた現在ではほとんど価値が見いだされなくなりました。
そのため、山で生活に関わる活動をする目的がなくなってしまい、人が山に入ることがどんどんなくなっています。
植物にみられる特性・効果は、良い状態で健康に育った植物にみられるもので、育成状態の悪いものは、その特性が薄れる傾向があります。 人が入らなくなり、手入れもされなくなった山は、価値だけではなく「植物のチカラ」も下がっていく一方です。
「山里であそぶ」では、山里の資源、「植物のチカラ」をとらえなおし、ヒトの生活に積極的・継続的にとりいれていくことを提案し、山の価値を本来の状態に戻すことを目指します。

申し込み受付中:80%山のまちを守る「森」 木を伐ってから商品になるまでを知る

保護中: 【モニター参加募集】2024年山里であそぶ Vol.05 「木を切ってから商品になるまでを知る体験」~木の実を探して木工体験~

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  • 開催日:2024年11月23日(土)
  • 開催地:八百津町久田見「岩平茶園」内敷地
  • 講 師:「森のなりわい研究所」伊藤栄一先生/名古屋造形大学
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山里の現状を知る山里の現状を知る

持続的な山林づくりを目指すために
必要なことは?
林業を体験し、山里の現状を知る体験型WS

昔の日本人の暮らしには山と川が身近にあって、山の柴はかまどや囲炉裏で火を得るために使われ、山は、柴を刈ることで常に手入れされ、明るい森が育まれていました。
山の植物達にもう一度目を向け、理解し、寄り添い、生きることが、水が豊かで様々な植物が生育する八百津町を、さらに魅力的にする環境づくりにつながります。

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植物観察植物観察

八百津の植物を五感で知る。
目からウロコの植物観察
植物観察

植物と生きものの関係を知ることで生態系の素晴らしさ、自然のありがたさに気づき、持続可能な環境や人の在り方を考えるきっかけにしていただきたい。
そんな想いを込めた植物観察会です。

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八百津町の特産品と食文化特産品と食文化

大自然に恵まれた八百津で生まれた
特産品と自然環境の関り
八百津町の特産品 養蜂

水が豊かで様々な植物が生育する八百津町。
農業は小規模が多いながらも無農薬や有機栽培、小さな工夫と努力を重ねている生産者の顔が見えるなど個性があります。 また、恵まれた自然環境を活かした良質の素材を活用し、栗きんとんやお茶、佃煮、漬物、八百津せんべいなどの農産加工品としての商品も多く見られます。
普段、意識することのない、自然環境と食、文化との関りを、八百津町の特産品・食文化を通じて知っていただければ、と考えています。
食文化の継承は、食を守るだけではなく、それを育んできた地域そのものを守っていく可能性があるのです。

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岐阜の山を守る「小さな家」岐阜山の中の小さな集落から
始まるプロジェクト

日本では「間伐」などの手入れがされず、荒れている森林が目立っています。

岐阜の山を守る

日本では「間伐」などの手入れがされず、荒れている森林が目立っています。
岐阜県も例外ではありません。

右側写真の林を、右側と左側を比較するととてもわかりやすいです。
右側は、きこりの手によってしっかりと管理されており、植物が健康的に育っているのですが、左側は手入れされておらず、荒れてしまっています。
人工林は、不要な樹木を伐採する「間伐」など適切に管理して手入れをしていく必要があります。しかし、山の資源である木材に需要がなければ、きこりは継続的に 木を切ることはできません。だからこそ「森林資源の新しい需要」を生み出す必要があります。

地産地消のメリットを林業に取り入れる

食べ物のイメージが強いこの言葉。そのメリットを林業・里山保全に当てはめて活動につなげていく

地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」という言葉は、地元で採れた農作物を活用した料理・特産品として紹介されることが多いと思います。
「地産地消」に取り組むことは。将来に伝えて行くという形で地域の文化、生産と消費の関りや伝統的な食文化について理解を深める絶好の機械となっています。

情熱と哲学と新しい発送から生まれたベアードビール