旧錦織綱場
木材輸送の大動脈 木曽川
江戸時代、木曽川は、たくさんの人々が暮らす新しい都市づくりに欠かせない、重要な木材を運ぶ大動脈でした。
そんな中、八百津は木曽川の上流で切られた木を筏に組む、大切な場所でした。
錦織綱場の役割
山で切られた木は、まず一本ずつ木曽川の急流を流れ下り、やがて「錦織綱場」という場所で大きな筏に組まれて、ゆっくりと下流へと運ばれていきました。
千年以上も前から、木曽川の流域では人々の暮らしのために山が開発されてきましたが、江戸時代に入り、さらに多くの木材が必要になりました。
その大切な木材を、安全に、そして効率的に運ぶために、この川の流れが最大限に活かされたのです。
今も、この地を流れる木曽川に思いを馳せると、かつてこの川を行き交った木材や、それを運んだ人々の営みが、目に浮かんでくるようです。
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