川沿いの夕べ、地元の食と木曽川の話
コースについて
木曽川がつないだ物流と人の営みを歩く
八百津町は海に面していませんが、古くから木曽川の舟運と黒瀬街道などの陸運が発達し、物流の要地として栄えてきました。 木曽川上流で伐採された木材を筏に組む拠点であるとともに、多くの商品が行き交う商いの町として重要な役割を担っていました。 木曽川では、木材を運ぶために組まれた筏が川を下る舟運が盛んに行われていました。仕事を終えた筏乗りたちは川を戻るのではなく、自らの足で山や町を越え、何十キロもの道のりを歩いて帰っていたといわれています。 本プログラムでは、その「帰り道」に着目し、ローカル電車と徒歩を組み合わせながら、筏乗りが実際に歩いたとされるルートをたどります。 道中では、木曽川沿いの風景や宿場町の面影、地域に残る暮らしや文化に触れ、WEBARも活用しながら歴史や文化を学びます。 かつての人々の労働や移動の営みを追体験し、木曽川舟運が育んだ地域の価値や、人と自然とのつながりを体感できるスタディトレイルです。
-
16:00~受付
旧錦織綱場跡に集合。 受付を行い、当日の体験の流れと、WEBARの使い方をご案内します。 16時30分のスタートまでは、木曽川舟運で栄えた八百津の歴史や、この地域ならではの暮らしについてお話ししながら、参加者の皆さまをお待ちします。
-
16:30旧錦織綱場 スタディトレイル(4キロ程度)
🚶旧錦織綱場~蘇水峡橋(0.3キロ程度)
-
16:45蘇水峡橋
🚶蘇水峡橋~旧八百津発電所施設(0.7キロ程度)
-
17:00旧八百津発電所施設
🚶旧八百津発電所施設~日本料理いこい(1キロ程度)
-
12:00~八百津の食材を使用した昼食/日本料理いこい
地元で長く親しまれている名店「日本料理 いこい」で、八百津の食材とを使った特別な昼食を楽しみます。 この日のために用意された限定メニューで、地域の味を味わっていただけます。
生徒の評価とレビュー
評価がありません





