
八百津町の歩き方歴史をたどりながら、自分のペースで歩いてみよう

- 観光ではない旅を求めている
- 発酵や祭りの背景に興味がある
- ひとり参加でも安心な体験を探している

年に一度の特別開催|山・祭り・食 山里の営みを、見て・触れて・味わう一日体験
八百津の見え方が変わる一日!
八百津の暮らしと祭りの背景を学びながら、山絡げ・藤蔓・舟運の文化に触れる体験プログラムです。
祭りは当日だけではありません。
節分の頃から始まる準備の時間。
山で採られ、水に浸され、町へと受け継がれる藤蔓。
その『見えない時間』を、実際の現場で体感します。
伝統の藤蔓技術や八百津煎餅の歴史を通して、山とまちがつながる暮らしの知恵に出会う一日。
初めての方・お一人参加も歓迎です。
専門知識は必要ありません。
こんな方にお勧め!

舟運で栄えた八百津
むかしむかし、八百津(やおつ)というまちは、木(き)をきって川に流す「ふないくつかだ(筏)」をつくる大事なばしょでした。木曽川(きそがわ)という大きな川をつかって、たくさんの人や物(もの)が行ったり来たりしていました。
¥2200
舟運で栄えた八百津
舟運で栄えた八百津は、木曽川上流で伐採した木材を筏に組む要所であったのと同時に、様々な商品も交易されていた地でもあり、東西文化の交流が盛んに行われ、酒を酌み交わすことで交流を深めていきました。
¥2200
舟運で栄えた八百津
錦織綱場で集めた材木を川下の犬山方面へ流すために藤つるで筏に組んだ技術からも、山の資源を活用する人の活動と森林環境が上手くバランスをとっていた様子がうかがえます。
¥2200