
八百津町の歩き方歴史をたどりながら、自分のペースで歩いてみよう


【山とまちの知恵を味わう】八百津だんじり祭裏側と八百津煎餅の物語体験
八百津の暮らしと祭りの背景を学びながら、山絡げ・藤蔓・舟運の文化を体験する1日プログラムです。
伝統の藤蔓技術や八百津煎餅の歴史から、山とまちの暮らしの知恵を感じましょう。

舟運で栄えた八百津 [やおつちょうたんけん]
むかしむかし、八百津(やおつ)というまちは、木(き)をきって川に流す「ふないくつかだ(筏)」をつくる大事なばしょでした。木曽川(きそがわ)という大きな川をつかって、たくさんの人や物(もの)が行ったり来たりしていました。
¥2200
舟運で栄えた八百津 [八百津を学ぶまち歩き]
舟運で栄えた八百津は、木曽川上流で伐採した木材を筏に組む要所であったのと同時に、様々な商品も交易されていた地でもあり、東西文化の交流が盛んに行われ、酒を酌み交わすことで交流を深めていきました。
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舟運で栄えた八百津 [のんびりまち歩き]
錦織綱場で集めた材木を川下の犬山方面へ流すために藤つるで筏に組んだ技術からも、山の資源を活用する人の活動と森林環境が上手くバランスをとっていた様子がうかがえます。
¥2200