フォーラム岐阜大学 留学生体験プログラム in 八百津

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2024年度に続き、今年も岐阜大学 留学生体験プログラムとして、インド・マレーシアからの留学生のみなさんが八百津に遊びに来てくださいました。

舟運で栄え、物流のハブとして発展してきた八百津。
その歴史に支えられ、発酵・醸造・酒造の文化も育まれてきました。

まずは蘇水峡橋を散策&写真撮影。
木材や物資を川で運んでいた当時の話を、日本人学生が説明し、それを英語で留学生のみなさんへ伝えてもらいました。
歴史の中に出てくる言葉や、その国にはない文化・経験を伝える難しさ。

「これ、英語でどう言えばいいんだろう?」と先生や学生さんが一緒に考える姿が、今年も印象的でした。

日本の田舎の風景は、インドやマレーシアの学生さんの目にどんなふうに映ったのかな。

その後、物資が木曽川から陸路へと変わり久田見方面へ運ばれていた歴史を紹介しながら、黒瀬湊へ。
留学生のみなさん、常夜灯や、鳥居が珍しそう。

本町通でお買い物を楽しんでから、久田見へ向かいます。

岩平茶園さんをお借りして、内堀醸造さんのお酢の試飲、味噌平醸造さんのおかず味噌や醤油を味わいながらのお昼ご飯。

食の説明も、日本人学生のみなさんが大活躍。

宗教上の理由で食材制限がある留学生のため、今年はヴィーガン&英語対応も可能な
ONIGIRI_STAND COCOCA723(@onista_cococa723)さんにも来ていただきました。

英語で日本の食材を紹介しながらおにぎりの作り方を説明する姿はさすが。

最後には、留学生のみなさんから「おにぎり先生!」と呼ばれていました🍙

食後は、お待ちかねのお茶のブレンド体験。
岩平茶園(@iwadairacyaenn)のみちこ先生が大奮闘!
留学生対応も2年目とあって、慣れた雰囲気で体験は進み、日本との共通点や違いについても、興味深いお話が広がりました。

楽しい時間はあっという間。
茶園を少し散策し、遠くに見える新旅足橋を眺めて本日のプログラムは終了です。

私自身も、とても楽しい一日でした。
また、ぜひ遊びに来てほしいな。

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2025/12/13 投稿
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