
八百津の魅力をもっと気軽に、もっと楽しく体感できる一風変わった「まち歩き」プランです。
「舟運で栄えたやおつ」をテーマに、木曽川沿いを徒歩60~90分程度の範囲で楽しめる散策ルートをご案内。
「散策」だからこそ見えてくる八百津の風景や魅力を感じてください。参加方法はとっても簡単。
お手持ちのスマホから専用サイトに登録・ログインして、指定されたルートに沿って歩くだけ!
町の名所や、地元の人しか知らないような隠れスポットで写真を撮影し、専用サイト内のフォームから投稿いただくことで、ポイントをゲット!
さらに、サイト内で出題されるクイズに答えることで、追加ポイントも獲得可能。
まるで宝探しゲームのような感覚で、八百津を遊び尽くせるまち歩きプランです。
【ご案内】本プランはお客様ご自身のスマホにて専用サイトに登録・ログインいただくことでまち歩きをお楽しみいただくプランとなります。ご参加の際にはお手持ちのスマートフォンをご用意ください。
歴史と自然が息づく、多彩なまち歩きへ岐阜県の南東部、木曽川の流れと山あいに抱かれた八百津町(やおつちょう)
この町は、かつて周辺の複数の町村と合併を重ね、昭和30年代に現在の姿となりました。昭和30年1月に和知村を、同年2月に錦津村と新設合併、翌昭和31年9月には潮南村、福地村、久田見村を編入。これにより、町は6つの個性をもつエリアで構成される、多彩な表情をもった地域となりました。
それぞれの土地には、自然と暮らしが織りなす物語があります。
あなたの心に響く“ふるさと”が、きっとこの町のどこかに見つかるはずです。
八百津町山村エリア久田見、福地、潮南の3地区が振興山村地域に指定されています
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標高520m程の高原地にあり、かつては中山道から分岐し、八百津地区を経て、信州(長野県)及び飛騨にいたる飛騨街道の重要な一小宿として賑わいをみせました。
現在でも商店街、保育園、小・中学校、役場出張所、交番、郵便局、神社、お寺などがあり、一つのまとまった集落が形成されています。
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町の最高峰である見行山(けんぎょうざん)は、この地区のシンボル的な山で、多くの登山客が登山道入り口(標高650m)から緩やかな山道を進んで山頂(標高905m)を目指します。
山頂から見渡す景色は絶景で、天気が良ければ近隣市町村の街並みや、中央アルプス、御嶽山などが見渡せます。
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八百津市街地から、新旅足橋経由で国道418号線を進んでいくと、突き当りに見えてくるのは「しおなみ山の直売所」。地域おこし協力隊と地元の住民が共同で手掛けた施設名とかわいらしいイラストの入った大きな幕が、直売所の壁を着飾っています。直売所に入ると、地元で栽培された季節ごとの新鮮野菜がたくさん並びます。
八百津町平地エリア町民の生活の場であると同時に、町の農業を支える重要な地域でもあります
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八百津町は、水、川、風のチカラを上手に活用し、自然のリズムに合わせた暮らしの中で繁栄した町です。
現代では経済活動や生活の変化に伴い、価値観も生活様式もかわりつつありますが、自然と調和した暮らしは、持続可能な未来を築くための重要なアプローチです。
人間社会と地球環境のバランスを保ち、健全な未来を実現するために、現代に置ける必要な暮らしのありかたについて考えてみましょう。
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木曽川のせせらぎと山々に囲まれ、ゆったりとした自然のなかで時間が穏やかに流れている。かつての名鉄の終着駅があり、いまも名古屋方面からのアプローチも良い。
長く地元に愛されてきたお店と新しいカフェが共存している。
昔ながらの人の温かみも感じられ、子育てにもいい「ほどほどによい田舎」の魅力に共感する若い世代も多いようです。
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八百津町の西側、木曽川の北に位置するこのエリアは、のどかな田畑と広い空が広がる風景が印象的です。小規模ながらも地域に根ざした農業が営まれ、人と人、人と食、そして農とのあたたかなつながりが日々育まれています。
地元の恵みを活かした地産地消の暮らしが自然と息づき、訪れる人にとってもどこか羨ましく感じられる、豊かで丁寧な暮らしの姿がここにはあります。