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【開催報告】「ぎふ木育指導者のための森講座」

「あれ?参加募集あったの?」と思われた方、すみません。

今回は、お手伝いとして関わらせていただいた講座のため、YAOTSU MALLからの参加募集は行っておりませんでした。

2025年11月1日(土)

「ぎふ木育指導者のための森講座」

八百津での活動事例をご紹介したり、運営のお手伝いをさせていただきました。

講師は、いつもお世話になっている

森のなりわい研究所・伊藤栄一先生。

先生はこれまでにも何度も八百津に足を運ばれており、地域のことをよくご存じです。

今回の会場「岩平茶園」さんも、先生の講座で古道整備や「木が伐られて商品になるまで」を学ぶ場として、すっかり馴染みの場所になっています。

今回は、今年3月までに整備した森の中の古道を散策しました。

この道は、かつて子どもたちの通学路だったそうです。

「当時の子どもたちはどんな景色を見ていたのだろう」

「森はどんなふうに変わってしまったのだろう」

「なぜこの道は使われなくなったのだろう」

そんなことを思いながら、みんなでゆっくり歩きました。

木々が育ち日差しが届きにくくなったおかげで、草は少なく、道の形が今も残っています。

生活道としての役目を終えた今、この道を植物観察や森林セラピーなど新しい形で活かす方法を考える時間にもなりました。

現実的に考えなくては行けない問題点もいくつかありますが、ゆっくりとでも、できることから考えていけたら良いなと、思っています。

森や植物が大好きな皆さんと、たくさんお話をしながら楽しく散策できたひととき。

岩平茶園のみはるさんへのインタビューを交え、

伊藤先生がこの場所を深く理解されているからこそのお話も、とても印象的でした。

素敵な講座のお手伝いができたこと、心から感謝いたします。

関係者の皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました!

——–※※

開店前のオーガニックマルシェへ、参加者全員での突撃失礼いたしました。参加者の皆様大好きなテーマのマルシェでしたので、ご紹介してしまいました。

皆様に快くご対応いただけて、講座開始前の楽しい時間になりました!

ありがとうございました!

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名古屋造形大学/八百津見学

「木はどのように育ち、わたしたちの元へ来るのか」

岐阜県八百津町は、木曽川流域に面した 80%を森に囲まれた山あいの町です。かつて木曽桧は木曽川の筏によって尾張まで運ばれており、その中継地として八百津町は林業が盛んでした。

町が栄えると製材所はもとより酒や味噌などの醸造所、和菓子処もでき、河川交通が途絶えた現在でもかつての様子を垣間見ることができます。

2025.10.20 mon

——————

毎年恒例となっている名古屋造形大学の学生さんたちの「八百津の森と木材」学びの時間。

今年も岡崎製材所さんにお世話になりました。

岡崎製材所さんでは、八百津の森で伐採した木を、自らの手で製材・自然乾燥し、

“木の力を最大限に活かす住まいづくり”を続けておられます。

今回は「伐採・製材・自然乾燥」のお話を伺い、

岡崎製材所さん所有の天然林を見学した後、

黒瀬湊から北へ続く本町通を進みながら

八百津の“木を使った建物”を巡るまち歩きも行いました。

花盛酒造株式会社様、大仙寺様、味噌平醸造様には、貴重なお時間をいただき、お話を伺いました。

昔から今へと続く時間の中で、変わらないもの、変わっていくもの、そして今に受け継がれているもの。

学生さんたちは、その中にどんな想いを感じてくれたでしょうか。

木の香り、森の空気、まちの温もり。

学生さんたちの学びが、未来のデザインに繋がっていきますように。

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プロモーションいろいろ

事後報告になってしまいました。。
申し訳ありません。

本日、岐阜エフエムの、ギフレントにて「ぎふ森フェス」に参加させていただいている、【八百津町】スマホ片手に気軽に楽しむ「まち歩き」(森フェス)の、PRをさせていただきました!
本日、17:40~放送されたそうです。
「ぎふ森フェス」のインスタグラムは
@gifu.morifes
「ぎふ森フェス」で楽しめるプログラム一覧はこちら!

https://gifu.visit-town.com/…

まち歩きのご予約はこちらから!
【八百津町】スマホ片手に気軽に楽しむ「まち歩き」(森フェス)

https://gifu.visit-town.com/…/yaotsu-smartguide-morifes

【取材レポート】農協観光さん&YouTubeチャンネル「サムライフラッグ」さんが八百津を取材!

先日、農協観光さんとYouTubeチャンネル「サムライフラッグ」さんが、八百津町を取材してくださいました!

今回の取材テーマは、八百津町で取り組んでいるWEBAR(ウェブAR)を活用した「八百津まちあるき」体験。
スマートフォンを片手にまちを歩きながら、歴史的な建物や酒蔵、味噌や醤油といった八百津ならではの醸造文化をARで楽しく学べる取り組みをご紹介いただきました。

八百津のまちを歩きながら、歴史と文化にふれる

取材当日は、町の中心部を歩きながら、古くから続く酒蔵さんや醸造業の事業者さんを訪問。
「WEBAR八百津まちあるき」を実際に体験しながら、
歴史的な町並みの魅力や、地域の人々の思いにふれていただきました。

「まちのあちこちに残る小さな発見が面白い!」
「スマホをかざすだけで昔の姿が見えるなんて感動!」
といった感想もいただき、取材は和やかな雰囲気の中で進みました。

伝統と挑戦が息づく八百津

取材の中では、地元の方々の取り組みや、地域に根づいた産業の魅力もたっぷりとご紹介いただきました。
古くからの技を守りながら、今の時代に合わせた発信や商品づくりに挑戦している姿に、
取材スタッフの皆さんも感銘を受けられていたようです。

YouTubeで公開予定!

今回の取材内容は、「サムライフラッグ」YouTubeチャンネルで公開予定です。
八百津町の美しい風景や人の温かさ、そして新しい観光の形を感じていただける内容になっています。
公開日が決まりましたら、改めてこちらのブログでご案内いたします。
どうぞお楽しみに!

八百津まちあるきについて

「WEBAR八百津まちあるき」は、
スマートフォンで特設サイトを開くだけで楽しめる体験型のまち歩きです。
AR技術を通じて、まちなかに残る歴史や文化をわかりやすく紹介しています。
ぜひ、皆さんも八百津を歩きながら、“昔と今をつなぐ旅”をお楽しみください。

https://www.youtube.com/@samuraiflag
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スマホ片手に気軽に楽しむまち歩き

【スマホ片手に気軽に楽しむまち歩き】

🌿 八百津に移住して、今年で10年 🌿

地域おこし協力隊として八百津に来たこともあって

ありがたいことに

まちの方には、いろいろと気にかけていただきながら過ごしてきました。

そんな中で、八百津の自然のこと、歴史の事、食文化のこと。

まちの方が持っている知識、情報、思い出や、大切にしている場所のことなど。

たくさん、たくさん教えていただきました。

八百津まち歩き。

これまでの体験企画のなかでも、はじめての企画の形です。

私の中に蓄積してきた『八百津』を形にしたような企画になりました。

⛵ やっぱり最初に語るのは

**「舟運で栄えた八百津」**しかないよね。

このまちの魅力とおもしろさを、

町外のみなさまにもおすそ分けしたくて、

工夫をこらしたまち歩き企画を作りました!

WEBARも活用しながら、

見て、聞いて、歩いて、

八百津の新しい景色に出会える時間です。

🚶‍♀️🚶‍♂️ ぜひご参加ください。

八百津でお待ちしています✨

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【森フェス参加プラン】

参加申し込み開始は、8月27日(水)10:00~

2025年10月1日START

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ここに住んでいるから知っている!

八百津町の人だから語れる八百津の魅力が盛りだくさん!

スマホを持って、専用サイトにアクセス。登録・ログインすれば準備OK。

専用アプリをインストールせずに、Webブラウザ上でも

八百津まち歩きを体験!

指定ルートを歩きながら、スポット『八百津が見えるカメラ』を起動。

まちの魅力がその場で浮かび上がります。

『八百津の歩き方~専用サイト』
https://yaotsu-mall.com/introduction-yaotsu/

8月27日(水)10時より、

VISIT岐阜県
https://gifu.visit-town.com/visittour/yaotsu-smartguide-morifes/

YAOTSU MALLサイト
https://yaotsu-mall.com/introduction-yaotsu/yaotsu_stroll_li/

でお申し込み受付を開始させていただきます。

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岐阜の里山から届く、やさしい天然はちみつ

岐阜県は、実は「近代養蜂の発祥の地」として知られています。

明治時代以降、養蜂業が盛んに行われ、養蜂器具の製造や、全国を旅する転地養蜂家たちの休憩地としても栄えてきました。

そんな岐阜の中でも、東濃地方では「そよごはちみつ」、西濃地方では「レンゲはちみつ」など、地域ごとに異なる個性豊かなハチミツが採れるのが魅力です。

山の恵みに包まれて

永田養蜂は、岐阜県東部の八百津町にあります。木曽川のほとり、四方をやさしい山々に囲まれたこの里山で、ミツバチたちは自然の中を自由に飛び回り、季節ごとの花々から蜜を集めています。

春は山桜、初夏にはアカシアや栃(とち)、そして夏の百花蜜へと──その季節にしか味わえない香りや風味の変化を、瓶の中にぎゅっと閉じ込めたはちみつをお届けしています。

永田養蜂では、採れたままの完熟した天然はちみつだけを販売。加工を加えず、自然のままの甘さと香りを大切にしています。

はじまりは、小さな「好き」から

永田さんが養蜂を始めたのは、今から約25年前。趣味として出会った養蜂の世界に魅了され、公務員を早期退職して、養蜂家の道へと進まれました。

当初は順調に進んでいたものの、やがて「ミツバチ崩壊症候群」と呼ばれる被害に直面。農薬の影響などでミツバチの数が激減し、ハチミツも思うように採れなくなってしまったそうです。

それでもあきらめず、環境を整え、ミツバチたちと丁寧に向き合いながら群れを再生。たくさんの試行錯誤と想いを経て、今もなお、里山の自然とともに養蜂を続けていらっしゃいます。

ミツバチと生きる、ということ

永田養蜂では、ハチミツの採集だけでなく、ミツバチが果たす自然界での大切な役割──たとえば、花粉を運び植物の命をつなぐ「ポリネーター(受粉者)」としての働き──そうした命のつながりや環境との共生についても、多くの方に知ってもらいたいと、学びの場や体験会も行っています。

自然のままの、こだわりはちみつ

永田養蜂で採れるはちみつは、すべて加熱やブレンドを行わない「天然・完熟はちみつ」。地元・八百津町の山桜や百花蜜をはじめ、近隣のアカシア、とち、そよごなど、地域の花々の個性がそのまま詰まっています。

どこか懐かしくて、やさしい甘さの天然はちみつ。大切な朝のひとさじに、疲れた日の癒しに、そして贈り物にも。

八百津の自然から生まれた、ぬくもりあふれるはちみつを、ぜひ一度味わってみてください。

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【開催報告】「八百津だんじり祭」を知る2025~山の資源と地域のまつり~

【「八百津だんじり祭」を知る2025~山の資源と地域のまつり~】

昨年からひきつづき2回目の開催となりました。

「八百津だんじり祭」を知る2025」

体験の最初は、八百津祭りの山絡げの作業を行っている「黒瀬組」の山車庫にお邪魔させていただきました。

山車を組み上げるために使用する、「藤蔓」がつみあげられた場面を見るだけでも、見る価値アリと、主催者は思っております!!!!!

この日の為に、冬の間に町の人達が山に入り、「山絡げ」に使いやすそうな状態の藤蔓を集めています。

「山絡げ」の4週間前には、硬化した藤の蔓を柔らかくするために、しばらく水に浸け、水分を補給します。

「山絡げ」の1週間前には、藤の蔓を水から上げ、まだ硬い場合は、上下左右に曲げて揉みほぐすようにしてしなやかさを出していきます。

そんな手間暇かけた準備を経て迎えた「山絡げ」当日は、だんじりの接合部分を藤蔓で締め、組み立てます。

その後、試し曳きを行い、締め具合を調整する作業を行っていきます。

ここまでの作業が、祭り当日の2週間前に行われているのです!

町の人達が祭りにかけている労力の多さに驚いてしまいます。

今回、体験参加者は、この「山絡げ」の見学(藤蔓を結んで繋げる作業にも参加。)

「試曳」にも参加させていただきました。

大きな山車を動かすには人手が必要ですが、八百津町の人工が減っていく中、祭りに関わる人達の数も減っている現状。。

そんな問題が、いよいよ深刻さを帯びてきている「黒瀬組」ですが、作業の様子を見せていただくと、町の皆さんの祭りにかける情熱は変わっていないように見受けられました。

「山絡」見学から、「試曳」の間には、少し時間があくので、その間に

山の中の「蔓(ツル)」を知ろう。ということで、ツルの採取に向かいました。

今年は、蔓の採取場所を蘇水峡に変更させていただいたので、採取場所の近くにある「錦織綱場」で、木材が筏として組まれ下流へと運ばれたお話し。

舟運で栄えた八百津、そんな町の祭り、「八百津だんじり祭」のお話しをわかりやすくお伝えするとも出来たと思います!

昨年同様、藤ツル採取もとても盛り上がりました!

これは、大人ほど熱くなるのでしょうか。

慣れてくるほど、「もっと良いツルを採ってやる!」という気持ちが高まってくるようです笑

ご参加いただいた皆様、愉しんでいただけたでしょうか。

9時半スタートで、終了が17時近く。

長時間の体験ツアーにお付き合いをありがとうございました!

お昼ご飯のジビエラーメンも美味しかった!

また来年も開催させていただきますので、みなさん遊びに来てくださいね。

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【ご報告】東海農政局 視察

2023年、2024年で取組んできました、八百津町 農泊事業。

3月31日で区切りを迎えます。

 この2年間の中で、町おこしの活動として、ありがたいことにいろいろと前進を実感できることがありました。

 その中で、皆様にもっともわかりやすい形でお伝えすることができたものが、「ディスカバー農山漁村の宝」(第11回選定)における優良事例として選定されたという成果でした。

 その中でも特別賞で、「農泊賞」もいただいております。

https://www.discovermuranotakara.com/sentei

 東海農政局の方々に、ご助言いただきながら「農山漁村振興交付金」を活用させていただき、町おこしの前進と、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。

 活動の中で、たくさんの町の方々と真剣にお話しする機会をいただいたり、町の歴史について、必死に調べたり、まとめたり、考察してみたり…。

 また、地酒をはじめとした八百津の特産品について、今まで以上に深掘りしてみて、さらにその奥の深さに気づき、その価値を再認識することになったり。

 3月28日(金)、お世話になった東海農政局の方が視察のために八百津を訪れてくださいました。

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9時半~ 岩平茶園

10時半 ~ 泊り家あかね

11時~ 面談

11時半~ 昼休憩(山田屋 カフェあおやぎ)

13時半~ 内堀醸造株式会社

14時半~ 八百津祭り山車

15時半~ 蔵元やまだ/花盛酒造

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 八百津はどんなところなのか。2年間どんな活動をしてきたのか、どんな変化があったのか。

もちろん、定期的に報告はさせて頂いておりますが、写真や文章でお伝えするばかりだったので、実際に見ていただいてお伝えすることができたこと。

東海農政局のみなさんとたくさんお話しさせていただいたこと。

とても有意義で、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 また、訪れた場所、すべての写真を撮影できませんでしたが、東海農政局のみなさまをお迎えするにあたって、

まちの関係者の皆様にも御協力いただきました。

本当に、ありがとうございます。

今後に向けてのお話しや、相談もさせていただくことができ、

もう目前の、2025年度からの活動にむけて、あらためて気持ちを引き締めるきっかけにもなりました。

3月末で一度区切りは着きますが、途切れることなく、また次の段階へ向けての活動を始めていきます。

また、ホームぺージ、SNS上でお知らせさせて頂きますので

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

まちおこし活動のおかげて

私は、八百津町で、人や歴史、文化にふれながら

とても濃密な時間を過ごすことができているなぁ…。と

ふりかえっています。

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佐合食品「マスカットゼリー」価格変更のお知らせ

佐合食品のマスカットゼリーの価格変更がありました。

日頃よりご愛顧いただいておりますお客様には、
大変なご迷惑をおかけいたしますが、商品の価格を以下のように変更させていただきます。

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YAOTSU MALL に掲載している「マスカットゼリー」について、価格を250円から398円へ変更
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今後とも、皆様にご満足いただけるよう、サービスの向上に勤めて参ります所存ですので、お客様におかれましては、諸事情を御賢察の上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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エフエム岐阜/電話インタビュー(2/17)

【エフエム岐阜/電話インタビュー】

今朝9時半頃から
「渡辺 琴 の ギフノコト!」
というコーナーで電話インタビューをしていただきました。
話をするのが苦手なクセに、伝えたいことがてんこ盛りで…。
ちゃんと伝わっただろうか。
心配なので
こちらで文章でもお伝えさせていただきますね。
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八百津町の豊かな自然で様々な体験ができるイベントを開催されているWEB 産直市場 やおつモール の ギフレンド 武藤さんと お電話が繋がってます。

◎やおつモールでは「山里であそぶ」として色々なイベントを開催されていますが
そもそも、どんな思いで始められたんでしょうか?
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YAO )八百津町は、小規模農家さんや事業者さんが丁寧に作っている良い商品が多く、
そういう商品を、遠方の方々にも楽しんでもらいたと思って立ち上げたのが、YAOTSU MALLというショッピングサイトでした。
ただ、立ち上げたばかりのサイトだということもあったり、商品に派手さも無い、素朴なモノばかりだったりで、なかなか反応は無く…
対面販売をしてみたり、商談会に出て見たり、
いろいろな方法を試す中で
「こういう商品は、その時に行って、環境やそこに居る人にふれて、初めてその良さに気づくものなんだよね。」
と行ってくださる人がいて、
そうか。
まずは、八百津のまち自体を見てもらう必要がある。
ということで、八百津の特産品のことや、特徴を知ってもらえる内容の体験ワークショップを開催することをはじめました。
————————–
◎そんな中、今回の企画はどういうものですか?
「木を伐ってから商品になるまでを知る体験」 製材体験
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YAO )80%が山の八百津町ですが、その大部分が人工林です。
戦後にたくさん植えられた杉やヒノキの木も充分育って、
現在はその木を伐って使用して、あらたに苗を植えることで、森林のサイクルを上手く循環させていく必要があります。

木の家がたてられなくなったり、外国からの木材がはいってきたり、いろいろな事情で、日本の木が使われなくなっている状況の中で人工林が放置されて荒れてしまってる状況が日本各地にありますが、八百津も例外ではありません。

人工林が多くある福地エリアの、佐々木建築にある簡易製材機ウッドマイザーでで福地の木を、福地で製材できるので、
福地の木を伐って、商品にするまでの流れを目で見て体験していただける体験として製材体験を企画しました。

人工林の状況を知って、岐阜の木にふれることで、山の状況をしっていただくきっかけになればと思っています。
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◎簡易製材機ウッドマイザーなどを使用し、みなさんで「ワイワイと楽しめたら良いな」と企画
ここで製材した木材は、この後つづいていく、古道整備体験に使用していくんですね。
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YAO )地元の方が昔通学路として使用していた道が、舗装道路ができたり、他に便利な道ができたことで、人が入らない山道になっています。
地元の方達の思い出のつまった道で、今の子供たちがあそび、山の中の環境にふれることができる場所になれば良いと思っています。
山道を整備し、製材した木を使用してベンチを作ったり、植物の名前を書いたプレートを作ったりをみんなで作業することで
この場所での新たな思い出を作っていけたらと思っています。
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◎参加条件はありますか?
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YAO )山の上で、天候によっては雪が残っていたりする場所になりますので安全に福地まで来れる方にご参加をおねがいしています。
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◎お子様でも大丈夫?
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YAO )保護同伴での参加をお願いしていますが、是非お子様にも体験していただきたいと思っています。
簡単な木工体験も準備しています。

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◎参加するにあたって、持ち物や注意事項は?
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YAO )動きやすく、汚れても大丈夫な服装で。
木にさわりますので、軍手などあればお持ちください。
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◎開催日時&開催場所
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YAO )今週末 2 月 22 日・土曜 朝 9:30 八百津町ファミリーセンター集合
【参加お申し込みはこちらから】
https://yaotsu-mall.com/events/artificial_forests20250202/

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「ディスカバー農山漁村の宝」(第11回選定)総理大臣官邸 での『交流会』

明けましておめでとうございます。
80%山のまちを元気にする協議会
事務局 株式会社POUSSE
YAOTSU MALL 山里であそぶ
武藤です。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も事業内容の向上を目指し、誠心誠意努める所存でございます。
なにとぞ本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。

今年最初の投稿は、嬉しいご報告をさせていただきます!
「ディスカバー農山漁村の宝」(第11回選定)
総理大臣官邸 での『交流会』へ、2025年1月7日(火)に
80%山のまちを元気にする協議会 運営として、武藤が参加させていただきました!

石破総理大臣、林官房長官、江藤農林水産大臣、伊東地方創生担当大臣、青木副長官、佐藤副長官、阪田副長官補と、事業内容、八百津町の商品の説明などで歓談させていただくことができました。

事前に、石破総理大臣とお会いできるとは聞いていましたが、こんなに近くでお話しさせていただけるとは思っていませんでした!!

今後、「ディスカバー農山漁村の宝」に選ばれた優良事例地区として農水省へご協力させていただくこともあるそうです。
ほかの選定地域の方々とも交流させていただき、とても有意義な時間を過すことができました。

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年末は、
12月17日の定証授与式に出席をさせていただきました。
当日の模様はyoutubeライブにて配信されています。

●「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」~第11回選定~選定証授与式 第一部

https://www.youtube.com/live/xp2h9LnRap8?si=VP3IxawWAwg8iApn

●「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」~第11回選定~選定証授与式 第二部

https://www.youtube.com/live/eaOM2VaC2HU?si=tjXmd7-i-CHqPrJN

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「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の地域資源を活用した、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国に発信するものです。

本年度の応募総数は496件で、このうち全国選定が30件、地方選定が43件ということでした。

「80%山のまちを元気にする協議会」は、「全国選定 30件」の中の1件として選定されました。

https://www.discovermuranotakara.com/sentei

全国選定30件の中から、さらに10件に『特別賞』の表彰もあったのですが、この10件の中の、『農泊賞』も受賞させていただきました。

歴史、祭り、事業の発展などのストーリーをつなぎ合わせ、それぞれの事業、取り組みに関連性をもたせて発信し、訪問者の興味を広げるきっかけとして活用した点などを評価していただけたようです。

八百津町内で、みなさんお忙しい中たくさんの方にご協力いただきながら進めさせていただいておりますこの事業、やっと、このようなキチンとした評価をいただけたご報告を皆様にさせていただけたことを、うれしく思います。

この選定は、皆様のご協力があってこそだと思っております。
どうか今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

80%山のまちを元気にする協議会
武藤(YAOTSU MALL 山里であそぶ)

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2024年もありがとうございました。

2024年が終わります。
今年は年の初めから新しいことへのチャレンジからはじまり、なんだかんだと最後まで、せわしなくトライ&エラーを繰り返した一年だったなと感じています。

少しづつ達成すべき目的が明確になるにつれて、やるべきこと、クリアすべき課題も明確になってきているからこそ、「これまでと同じことをやっているだけではいけない。」という問題意識も芽生えてきています。

2025年は、これまでの活動内容に、さらにブラッシュアップを重ねつつ、目的達成を見据えた拡大を目指して動いていきたいと考えています。

田舎の小さな町の中の小さな活動ではありますが、ひとつづつの活動を丁寧にこなしていくことが、志の実現につながっていくと信じて、一歩づつ確実に前進していきたいと思います。

2024年も、ご協力いただきました皆様、八百津へ遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
2025年も変わらずのご協力をお願い申し上げます。

80%山のまちを元気にする協議会
として活動させていただいております、農泊事業ですが、
「ディスカバー農山漁村の宝」(第11回選定)における優良事例(30地区)として選定していただきました。
https://www.discovermuranotakara.com/sentei/

今後も、皆様に楽しんでいただける体験をご用意してお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

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ディスカバー農山漁村の宝/選定証授与式ご報告

2025年12月17日

三田共用会議所(東京都港区三田2-1-8)

「ディスカバー農山漁村の宝」(第11回選定)選定証授与式

80%山のまちを元気にする協議会

関係者の中から、代表3名で参加させていただきました。

「80%山のまちを元気にする協議会」として、かねてより進めさせていただいておりました、「農泊事業」ですが、ディスカバー農山漁村(むら)の宝で、以下のような評価をいただくことができました。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の地域資源を活用した、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国に発信するものです。

本年度の応募総数は496件で、このうち全国選定が30件、地方選定が43件ということでした。

「80%山のまちを元気にする協議会」は、「全国選定 30件」の中の1件として選定されました。

https://www.discovermuranotakara.com/sentei

全国選定30件の中から、さらに10件に『特別賞』の表彰もあったのですが、この10件の中の、『農泊賞』も受賞させていただきました。

歴史、祭り、事業の発展などのストーリーをつなぎ合わせ、それぞれの事業、取り組みに関連性をもたせて発信し、訪問者の興味を広げるきっかけとして活用した点などを評価していただけたようです。

八百津町内で、みなさんお忙しい中たくさんの方にご協力いただきながら進めさせていただいておりますこの事業、やっと、このようなキチンとした評価をいただけたご報告を皆様にさせていただけたことを、うれしく思います。

全国選定30件の中に入りましたよ。

とだけ連絡をいただいての、選定証授与式参加でしたのでさらにその中から10件に絞り込まれた『特別賞』。
特に『農泊賞』をいただけたところで、涙が溢れてしまいました。

正解もわからずに、進んできましたが、こっち方向もひとつの正解だから大丈夫!
と言ってもらえたようで、すごく安心することができました。

まだこのあと、交流会、その他で事業についてお話しさせていただく機会がありそうです。
また、その都度ご報告をさせていただきます。

今後も 慢心することなく、事業を進行してきたいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。

12月17日の定証授与式に出席をさせていただきました。

交流会の様子

当日の模様はyoutubeライブにて配信されています。

●「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」~第11回選定~選定証授与式 第一部

https://www.youtube.com/live/xp2h9LnRap8?si=VP3IxawWAwg8iApn

●「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」~第11回選定~選定証授与式 第二部

https://www.youtube.com/live/eaOM2VaC2HU?si=tjXmd7-i-CHqPrJN

この選定は、皆様のご協力があってこそだと思っております。

どうか今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

80%山のまちを元気にする協議会

武藤(YAOTSU MALL 山里であそぶ)