お知らせエフエム岐阜/電話インタビュー(2/17)

【エフエム岐阜/電話インタビュー】

今朝9時半頃から
「渡辺 琴 の ギフノコト!」
というコーナーで電話インタビューをしていただきました。
話をするのが苦手なクセに、伝えたいことがてんこ盛りで…。
ちゃんと伝わっただろうか。
心配なので
こちらで文章でもお伝えさせていただきますね。
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八百津町の豊かな自然で様々な体験ができるイベントを開催されているWEB 産直市場 やおつモール の ギフレンド 武藤さんと お電話が繋がってます。

◎やおつモールでは「山里であそぶ」として色々なイベントを開催されていますが
そもそも、どんな思いで始められたんでしょうか?
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YAO )八百津町は、小規模農家さんや事業者さんが丁寧に作っている良い商品が多く、
そういう商品を、遠方の方々にも楽しんでもらいたと思って立ち上げたのが、YAOTSU MALLというショッピングサイトでした。
ただ、立ち上げたばかりのサイトだということもあったり、商品に派手さも無い、素朴なモノばかりだったりで、なかなか反応は無く…
対面販売をしてみたり、商談会に出て見たり、
いろいろな方法を試す中で
「こういう商品は、その時に行って、環境やそこに居る人にふれて、初めてその良さに気づくものなんだよね。」
と行ってくださる人がいて、
そうか。
まずは、八百津のまち自体を見てもらう必要がある。
ということで、八百津の特産品のことや、特徴を知ってもらえる内容の体験ワークショップを開催することをはじめました。
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◎そんな中、今回の企画はどういうものですか?
「木を伐ってから商品になるまでを知る体験」 製材体験
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YAO )80%が山の八百津町ですが、その大部分が人工林です。
戦後にたくさん植えられた杉やヒノキの木も充分育って、
現在はその木を伐って使用して、あらたに苗を植えることで、森林のサイクルを上手く循環させていく必要があります。

木の家がたてられなくなったり、外国からの木材がはいってきたり、いろいろな事情で、日本の木が使われなくなっている状況の中で人工林が放置されて荒れてしまってる状況が日本各地にありますが、八百津も例外ではありません。

人工林が多くある福地エリアの、佐々木建築にある簡易製材機ウッドマイザーでで福地の木を、福地で製材できるので、
福地の木を伐って、商品にするまでの流れを目で見て体験していただける体験として製材体験を企画しました。

人工林の状況を知って、岐阜の木にふれることで、山の状況をしっていただくきっかけになればと思っています。
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◎簡易製材機ウッドマイザーなどを使用し、みなさんで「ワイワイと楽しめたら良いな」と企画
ここで製材した木材は、この後つづいていく、古道整備体験に使用していくんですね。
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YAO )地元の方が昔通学路として使用していた道が、舗装道路ができたり、他に便利な道ができたことで、人が入らない山道になっています。
地元の方達の思い出のつまった道で、今の子供たちがあそび、山の中の環境にふれることができる場所になれば良いと思っています。
山道を整備し、製材した木を使用してベンチを作ったり、植物の名前を書いたプレートを作ったりをみんなで作業することで
この場所での新たな思い出を作っていけたらと思っています。
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◎参加条件はありますか?
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YAO )山の上で、天候によっては雪が残っていたりする場所になりますので安全に福地まで来れる方にご参加をおねがいしています。
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◎お子様でも大丈夫?
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YAO )保護同伴での参加をお願いしていますが、是非お子様にも体験していただきたいと思っています。
簡単な木工体験も準備しています。

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◎参加するにあたって、持ち物や注意事項は?
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YAO )動きやすく、汚れても大丈夫な服装で。
木にさわりますので、軍手などあればお持ちください。
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◎開催日時&開催場所
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YAO )今週末 2 月 22 日・土曜 朝 9:30 八百津町ファミリーセンター集合
【参加お申し込みはこちらから】
https://yaotsu-mall.com/events/artificial_forests20250202/

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2025/02/17 投稿
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